愛知県犬山市の歯科~石井歯科室 -34ページ目

愛知県犬山市の歯科~石井歯科室

      安心の地~歯科医があなたに伝えたいこと~

こんにちは石井です^^



一番、ちっちゃい虫歯は、ほとんどプラスチックの詰め物でなおします。




プラスチックといっても、歯科用に開発された優れものです。

歯の色よく似ていて、さらに20色くらいあって微妙に選んで使えます

詰める前は粘土のような状態で、自在な形にできるので

とても重宝します



これを、ボンディングという接着剤で歯とくっつけます。

やわらかい状態で詰めて。。。。

可視光線(かしこうせん)という光をあてると



あら。。。。かちこちに^^。



この可視光線、赤外線や紫外線を含まないので、歯や歯肉などには悪い影響がなく、

数秒で固めてくれるので、スピーディに治療が進められます。





そして、ぴかぴかにみがいておわります












こんにちは^^石井です。今日の朝は、ちょっとあったかく感じて、ぽっとしました。桜も満開^^。



とぉ~ってもほんわかしたスタートでした。



いろいろここで、思った事をつづっていってみようという事ですが、

僕のところでは、麻酔をする時、針のない麻酔の機械を使います。






ん?


針がない!


それどういうこと?






実は、何度か水でっぽうのようにぴゅっっと歯茎の表面に当てると
だんだんしみていくっていうことができるんです。



ですから、表面に麻酔を効かせると、そこに注射の麻酔をする



そんなわけで、子供の簡単な歯を抜く事なんかは、針の麻酔なしでしてしまう事が多いです。






ちいさな患者さん    「歯抜きたくない」

 僕            「針のしないよ」

ちいさな患者さん    「ん~、ちょっとやってみる」



こんな一幕もあったりして、やっぱり子供かわいい~と思って。



ですから、「この子がいたがりませんように。。。」と何回も水てっぽうするんです。。





と、こんな事もあったりして、

いよいよ虫歯の治療です。。。。



























こんにちは、石井歯科室の石井建行(いしいたつゆき)ですチューリップ紫

このたび、お口の中について、普段、診療中に気づいたことや患者様からの疑問

のお答えをブログに書いていこうということになり、患者様に、より安心して

治療を受けて頂くことを目的に、はじめました。






ただ単に質疑応答ばかりではなく、あくまで、より不安を無くす目的で

思いたったものですので、お口の事だけでなく、明るく発展的なものを

求める場とさせて頂きたいと思いますので、どうぞなんなりとメールを

いただけたらと思います。虹