愛知県犬山市の歯科~石井歯科室 -24ページ目

愛知県犬山市の歯科~石井歯科室

      安心の地~歯科医があなたに伝えたいこと~

バルタン星人の最もへこんだところを、歯の名前で言うと窩「か」といいます。人の体の名称ではよくつかわれます



例えば、目玉が入っている穴のことを、眼窩(がんか)といいます。たまにスポーツニュースで「プロ野球の試合でゴロがイレギュラーし、顔面にボールが当たり、怪我をしました。病院に運ばれ眼窩底骨折と診断されました」



というようなことがありますがこの「がんかていこっせつ」とは目玉の下の骨が折れたということです。目玉の穴の底、という意味です 




歯では、咬頭に囲まれたくぼみを中心窩(ちゅうしんか)といいます



かみ合わせは上下の歯で成り立ちますが、お互いの咬頭というでっぱりと中心窩というくぼみが合わさったことをいいます 



正常なかみ合わせは、上の歯の舌側咬頭と下の歯の中心窩が合わさり、下の歯の頬側咬頭と上の歯の中心窩があわさります



  
そしてこの咬むという機能をする咬頭ということで、機能咬頭という名称がついています。 簡単にいうと、鏡をみて下の歯のくぼみにはまる上の歯のとんがったところということです




それ以外の咬頭は、非 機能咬頭といいます。ある意味そのままです。上の歯のほっぺ側、鏡でみえるところですね。下はべろ側、みえないとこです




歯並びがととのってないと。。。例えば、八重歯なんてかわいいと言われますが、柱になる歯がかみ合わず遊んでしまているとかありますが、チャームポイントで気に入ってる人もいますね


4番目と5番目は小さい臼歯。小臼歯(しょうきゅうし)です。そしてその後ろが6番目の大きな臼歯は大臼歯(だいきゅうし)です



6歳の時にはえてくるので、6さいきゅうしともいいます。3番目の歯と共に大黒柱的な歯となります



その後ろが、7番目の大臼歯です。中学2、3年くらいではえる歯です。そして「親知らず」が8番目のだいきゅうしです



臼歯の形はおおまかにいえば、バルタン星人の頭の形をしています。位置的にべろ側とほっぺ側にとんがったところが並んでいます



バルタン星人が20匹いるということです。。。。。。。


何か例えが気持ち悪いですが、これが一番表現しやすいので。。。



歯の名前でいうと、とんがったところを咬む頭ということで、咬頭(こうとう)といいます。べろのことを舌(ぜつ)といい、ほっぺのことを頬(きょう)といいい、がわという字を側(そく)といいます



ですので、舌側は、(ぜっそく)。つは小さいつになります。頬側は(きょうそく)といいます



ですから、歯のぼこぼこ出てるところは、おおまかにべろがわのぼこっと出てるのは「ぜっそくこうとう」ほっぺがわは「きょうそくこうとう」と申します
















大人の歯は、全部で28本から32本です。右上、右下、左上、左下の4つに分けると1つに7か8本です


7本を更に3種類に分けます。前歯が3本小さい臼歯が2本大きい臼歯が2本です



前歯はお好み返しみたいな形ですね  男性はまさにあんな感じで、女性は角がとれて少しまるみがありますね



3番目の犬歯はまさに犬の歯ですね 上あごの犬歯なんかは根っこの長さも太さも人の口のなかで最大です。頭を入れると3センチ前後になります


人の歯並びはよくできてまして、歯並びは馬蹄形ですが、最もカーブがかかっているところが犬歯のような太くしっかりした歯になっています



それは、上下の歯をすり潰すように噛んだとき、ここにおおきな負担がかかるからです



次に大きいのは上あごの一番前の歯です。ほとんど犬歯とかわらないくらいです。やはり前歯は見た目的にないとかっこ悪いですから立派な形になっているのでしょう



そして1と3番目にはさまれてちいさくなっているのが2番目の歯で7,8割のサイズですね。1番目があるから、まあ、もしなくなってもということでもないでしょうけどもちいさいです



下の前歯は前から順番に大きくなってますね。サイズダウンですが3番がしっかりしているのは上とよく似てますが、下の前歯はちょ~かわいいです




形も、特徴がない分、たて看板みたいにはえてるところがらぶり~ですね




上の前歯がごっつい感じですので、下の前歯を見ると、大人の歯でもちょ~かわです