愛知県犬山市の歯科~石井歯科室 -25ページ目

愛知県犬山市の歯科~石井歯科室

      安心の地~歯科医があなたに伝えたいこと~

お口を「に~っ」と開けると歯が並んでいるすぐそばの歯ぐきが歯の並びと平行に帯状に紫色になっている人がいます。これはメラニン色素が沈着したものです



お肌では、紫外線から守る働きをしてくれます  お口の中では、沈着すると黒っぽい紫色になり、見た目が気になる場合があります



これは、高周波治療によって麻酔をしておこないます。その前に、十分な清掃と歯石取り、慢性炎症をしっかりおさえてからの治療となります




これも、微弱な電気ですので後で沁みるようなことも少ないです 















文字通り高い周波で治療するのですが、いろいろな症状に活躍します。体に電気を流すためアースが必要となります。患者様に手に金属の棒を持っていただきます。



とてもやさしい微弱な電気ですので、痛みを感じることはまずありませんし、あったとしても最初に違和感から感じるので途中でやめることができます



急性炎症を長い間、たとえば1ヶ月間がまんしてがまんしてという状態のような、また、体に合わない場合などよほどのものでない限りいろいろな病状に適応できるすぐれた機器です



先にお話した知覚過敏ですが、しみる部分に知覚過敏のお薬でシュミテクトという歯磨き粉のようなものがありますが


これを幹部につけて、電気を流すチップが丸いもの、先がえんぴつ状のものうずまき型といろいろ形があるのですが、場所や症状によって使い分けます



チップをシュミテクトに触れさせ電気をながします。例えばで2秒間隔何ワットのような少し流して


やすんでというように、ながしていきます。早ければ30秒ほどで効果が出て、全くしみなくなります



あてた後、口をゆすいでもらっていると「全然しみない、魔法みたい」と喜んでらっしゃる方もみえます





知覚過敏は、原因として歯ブラシのかけすぎもそうですが、歯ぐきが落ちて根っこが露出し、象牙質が出てしまったりというのでも外のいろいろな刺激で起こります



歯の頭は真ん中に神経の部屋があって部屋をかこむように象牙質があってまたそれを囲むようにエナメル質があって歯の頭ができています



象牙質は象牙細管という管が、孔雀が羽を広げたように並び、たくさん集まって形をなしていて、その管の中に組織液が入っています



歯がしみるという意味では、、虫歯が進んでも、歯ぎしりでクラックができても、知覚過敏でも、虫歯の治療後の一時的なしげきによるものにしても同じように感じることもありますが




知覚過敏では、エナメル質が減ったことによって象牙質の構造である象牙細管の組織液が動くことによって、更にその奥の神経に刺激が伝わることです



諸説あって、完全に解明されてはいませんが、これが最も有力なメカニズムです



それが、病的であるかないか、虫歯であれば細菌感染をおこしているいないで、しみるという事でも解釈と対処がかわってきます。




患者様にとっては、虫歯になってしみるし、虫歯をとってもしみるし、どうなってるの?と疑問にもつところが、この理由です。




「しみるから虫歯だと思ったので、一生懸命歯ブラシしてるんですが、ちっともよくならないです」とおっしゃる方は、大体、知覚過敏で困っていらっしゃいます



どの歯でもおこりえますが、4番目5番目の歯がおおいです。それと、その人の歯ブラシをよくかけるところに起こりやすいです




神経の緊張によるものなので、薬をぬったり、機械を使って緩和してあげると効く時は、1回で効きます




歯科医に知覚過敏といわれたら、歯ブラシをがんばりすぎるのは逆効果になるでしょう