たくさんある虫歯をいっぺんに治すことは可能ですが、神経のある歯の場合、1度で終わる治療でも、仮の詰め物で終わる数回かかる治療でも刺激が残ったり、冷たいものが沁みたりする現象が起こることがあります
中には全く感じない方もみえますが、これはその人本来の痛みや刺激に対する感じかたの違いですので、病気になったり虫歯がとりきれていないのではということではありません
ごく稀に虫歯の刺激を受け続け、虫歯が神経の部屋に到達していなくても治療を受けたと同時に神経がまいってしまって、虫歯のみでなく神経の治療をしなければならなくなることもあります
そんなわけで、虫歯の大きさにもよりますが、一度に多くて2本までにしておいたほうが無難です。3本治療すると沁みるのを痛みと感じるようになります。
金属の詰め物を入れる時も、仮のフタを取ると沁みて麻酔をすることがありますが、これも病的なものでは全くありません。
これらの理由から回数がかかるということです。
もし、神経をとってある歯が虫歯になり、それが5、6本あった場合、先生と治療時間の話を合わせれば、治療によってはたくさんやってくれる可能性はあると思いますが、条件が合うことは稀でしょう
患者様の疑問で、治療回数がかかるのはなぜ?ということをよく耳にしますので、お答えさせて頂きたいと思います
ただ単に虫歯の本数が多いと回数がかかります。でも、いっぺんにやってしまえば?と思われるでしょう
なるべく来たくない気持ちの表れ。。。。それもあるでしょう。回数をかければ、歯医者は儲かるからねと思ってる方もいらっしゃるでしょう
例えば再診料は来院して頂いた回数分頂きます。ただ、1回で420円ほどです。3割負担ですと126円です。1割とかでしたら。。。。
あそこの歯医者は高い安いというのは、自費診療上ではありうることですが
保険治療というのは、点数が決まっていますのでありえません
同じ歯を連日違う歯医者に診て貰って金額が違うからというお話もありますが、深い虫歯で根っこの治療になりそうな微妙な歯は先生によってはアプローチの仕方の違い、術式による違いで最初にかかる 金額に差がでることはあります
回数がかかる治療の歯ということですが、もし同じ治療経過で完了し、トータルで見た場合、2倍も3倍も違ったというのはありえないです
患者様には体力的に負担がかかるし、歯医者からは労力ばかりが先行していきますが、唯一の利点は、高いレベルで治療を終えることができる点です
ただ単に虫歯の本数が多いと回数がかかります。でも、いっぺんにやってしまえば?と思われるでしょう
なるべく来たくない気持ちの表れ。。。。それもあるでしょう。回数をかければ、歯医者は儲かるからねと思ってる方もいらっしゃるでしょう
例えば再診料は来院して頂いた回数分頂きます。ただ、1回で420円ほどです。3割負担ですと126円です。1割とかでしたら。。。。
あそこの歯医者は高い安いというのは、自費診療上ではありうることですが
保険治療というのは、点数が決まっていますのでありえません
同じ歯を連日違う歯医者に診て貰って金額が違うからというお話もありますが、深い虫歯で根っこの治療になりそうな微妙な歯は先生によってはアプローチの仕方の違い、術式による違いで最初にかかる 金額に差がでることはあります
回数がかかる治療の歯ということですが、もし同じ治療経過で完了し、トータルで見た場合、2倍も3倍も違ったというのはありえないです
患者様には体力的に負担がかかるし、歯医者からは労力ばかりが先行していきますが、唯一の利点は、高いレベルで治療を終えることができる点です
金属の上に白く覆うことにより、色と丈夫さの両方の条件を満たします 金属も選べますが、金を選ぶ事もできますので、金のよさを自身の歯にもと思われている方も、色で躊躇しなくてもよくなります
白い部分の素材も選べます。セラミックともう一つ、ハイブリッドセラミックというもので、硬貨プラスチックにセラミックの粉末を混ぜたものです
セラミックは金属に近い硬さをもっているため、その丈夫さと色合いが重宝されますが陶磁器という性質であるため、割れたお茶碗が修理不可能と同じで、欠けたり割れたりすると修理ができません
セラミックの特性を持ちつつ、これを補う修理可能というプラスチックの特性を兼ね備えたものがハイブリッドセラミックです
色もセラミックは、どちらかと言うと白でも青白い感じになりますが、ハイブリッドセラミックは明るい暖かい白色を出すことができ、ヨーロッパでは女性に人気があります
硬さに関してはセラミックのほうが優れていますが、咬む歯に対して言えば、ハイブリッドのほうがやさしいともいえます
修理も手軽にできますので、患者様にも安心していろんなものを食べて頂けますし、虫歯や歯周病のチェックをしていけば、末永く使用して頂ける、実用性も兼ね備えた優れたものです
白い部分の素材も選べます。セラミックともう一つ、ハイブリッドセラミックというもので、硬貨プラスチックにセラミックの粉末を混ぜたものです
セラミックは金属に近い硬さをもっているため、その丈夫さと色合いが重宝されますが陶磁器という性質であるため、割れたお茶碗が修理不可能と同じで、欠けたり割れたりすると修理ができません
セラミックの特性を持ちつつ、これを補う修理可能というプラスチックの特性を兼ね備えたものがハイブリッドセラミックです
色もセラミックは、どちらかと言うと白でも青白い感じになりますが、ハイブリッドセラミックは明るい暖かい白色を出すことができ、ヨーロッパでは女性に人気があります
硬さに関してはセラミックのほうが優れていますが、咬む歯に対して言えば、ハイブリッドのほうがやさしいともいえます
修理も手軽にできますので、患者様にも安心していろんなものを食べて頂けますし、虫歯や歯周病のチェックをしていけば、末永く使用して頂ける、実用性も兼ね備えた優れたものです