虫歯をとったのになんでしみるの? | 愛知県犬山市の歯科~石井歯科室

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歯を削って白い詰め物をして麻酔がきれてからや、型をとって銀歯を入れてからなじむまでの間、冷たいものがしみる事が多々あります。


これは、虫歯をとったことによって一時的に環境がかわり、神経の部屋が外の世界からの刺激をうけやすくなったことによります。


虫歯はとってしまうわけですが、同じしみるにしても犯人が虫歯から他の原因にかわります。



それは、材料の接着剤による刺激がおおいですが、痛みに強い人弱い人は体質によって、全く同じ処置をしていても全くなんともない人もいればしみてしみてしかたがないという方もいらっしゃいます。



ほとんどはだんだんなじんでいき、銀歯も詰め物も落ち着いていくんですが治療をしても何かすっきりしないと感じることがある場合、歯の問題だけで解決しないものもあります。




同じように治療しているのになぜか。そこで、結構共通するところのお話を患者様から伺うことがあります。



最近、生活環境が極端にかわった。
最近仕事がいそがしい
子供に神経を使う
疲れがたまっている
ずっと風邪気味
前々から痛かったがおさまるので、放置していた
痛くなっておさまるを何度も繰り返していた
口の中で痛いと感じた事がない


この中のどれか思い当たるところがあるようで、みなさん苦笑いされます。ただ、この中で最も恐ろしいのは、痛いと思ったことがないというものです。。。。