セルフで取り忘れたお釣りを取りに行かなかったらどうなる(1)からの続きです!
セルフで取り忘れたお釣りはうちの会社で合計すると年間1000万円あると書きました。
これがずっと取りに来ないとどうなるかと書きましたが
取りに来ないと…………………
会社の売り上げになります!
黙ってても年商1000万円です(笑)
これを見てる人達からは批判を受けるかもしれません。
しかし、法律的には問題ありません。
お釣りを取り忘れたことを証明するレシートがあればお釣りはお返しできます。
一応どこの会社も期限はあると思いますがうちの会社は取り忘れから期限年以内なら返却できます。
けれども、セルフで取り忘れたお釣りを取りに行かなかったらどうなる(1)のブログでも書いた通り
お釣りを取り忘れて3日以上お釣りを取りに来ないお客様はその後も一生取りに来ません。
「半年前にお釣り取り忘れたから取りに来たよ」なんて人いると思いますか?
まあいないですよ(笑)
話を少し変えますが今回私が言いたいのは起業するならこのようなシステムを作り出せっていうことです。
要は極力努力も金もかけずにお金が生み出せるようなシステムを作らなくてはいけません。
よく、車屋さん、ラーメン屋とかコンビニのフランチャイズで起業するとか言ってる人がいますが
それはお金もかかりますし、敵も多いので誰よりも頑張って働かなくてはいけません。
じゃあ、どうすればお金をかけずに努力せずにお金を生み出すシステムを作るかというとまずは、だらしがない人を顧客にすることです。
お金持ちでだらしがない人は最高のターゲットです。
セルフでのお釣りの取り忘れの件に話を戻しますが普通の人はお釣りを取り忘れたらすぐ気づいてその日のうちに取りに来るのです。
だらしがない人はレシートを貰う習慣がないので今、いくらお金があって何にどのくらいお金を使っていてこれからいくらお金がかかるのかということを把握していません。
そういう人達にあえて分かりずらいめんどくさいシステムを与えてお金をもっと巻き上げる方法を考えることが出来たら起業成功と言えます。
セルフのお釣りを取る仕組みがややこしいのは端的に言えばだらしないお客様からより多くのお金を取ろうという目的だと思います。(あくまでも私の意見です)
(表向きは給油する機械のところからお釣りが出てくるような仕組みにすると莫大なコストがかかるのでコスト削減のためにつり銭機からお釣りを出してもらうシステムにしてます。)
今でしょ!と言われてすぐ行動する奴は貧乏人でも、書きましたがだらしがない人からお金を巻き上げるのを法律に触れない程度にやるのです!
世の中儲けている業界はこの仕組みをうまく活用しています。
分かりやすい例を出すなら携帯の月額有料制のサイト。
あれこそ、だらしない人をターゲットにして儲けています。
とりあえず登録してその後サイトを使わなくなっても退会せずにほったらかしにする
ような顧客をいかに増やすかが儲かる秘訣です。
だらしがない人は携帯の明細を見ません。
そして、気づいた頃に全然使ってないサイトの料金が毎日引かれてる事に気づきます。
しかし、だらしがない人は退会しようとしないでそのまま放置します。
また、退会しようとしてもそのようなサイトは退会するのをあえて難しくさせてるのでだらしない人はめんどくさく感じて退会するのをやめてしまいます。
これでは金持ちになれません。
お釣りを取り忘れて嘆いてる人は普段の生活を見直してみてはいかがでしょうか?
次回はセルフで取り忘れたお釣りを取りに行ったのに返してもらえない時はどうしたらいいか書きたいと思います。