長塚智広が強い理由
去年後半から長塚智広選手がとてつもなく強いわけですが、
昨年末に本人と話をして、
その強さの理由がよくわかりました。
原因は、極めてロジカルです。
今の調子は決してフロックではないのです。
長塚の時代がやってきたのです!
以下その理由
<外的要因>
-重たいギアの台頭
<内的要因>
-パーツ選び
-ハードな練習
まずは外的要因から解説しましょう。
競輪というのは、ギアが固定です。
ロードバイクやMTB、ママチャリのような
変速機が付いていないため、
ギアチェンジができないんです。
だから選手各自が戦術や脚質に合ったギアをチョイスして
レースに臨んでいます。
軽いギアだと加速がいいのですが、
重たいギアだとトップスピードが伸びます。
皆さんが自転車で坂を登る時は、
軽いギアを選んでますよね。
下り坂の時は重たいギアにしていませんか?
当たり前ですけど、
かなり違いが出るんですね。
ここ最近の競輪界では、
重たいギアがブームです。
その重たいギアを踏むってことは、
要は脚にトルクが必要なわけです。
重たいギアはいきなりクルクル回らないので
パワーが必要になるんです。
で、長塚選手は世界一のダッシュ力。
トルクが凄まじい。
他の選手と比べて、重たいペダルを踏む力がとてつもなく強いんです。
だから重たいギア同士で競争したら、
単純に考えても強いってわけなんです。
今までは回りが軽いギアだったので
一人だけ重くすると、加速が悪いので
どうしてもついていくことができません。
軽いギアだと長塚の特性と合っていなかったと。
でも回りと同じ重さなら、、ってことです。
内的要因についても、
とてもシンプル。
選挙戦も落ち着き、、
平原選手や武田選手、後閑選手のような
強い選手達と激しい練習をすることによって、
もともとの素材が磨かれてきたのでしょう。
当たり前ですけど。
パーツ選びについては、、
これは内緒にしておいて欲しいと本人の希望が。
長塚以外でも、とあるパーツを選んだ選手は、
現状軒並み結果を出しています。
すごい効果みたいです。
というわけでまとめますと、
-自分が得意なダッシュの勝負が多くなり、
-激しい練習を積み、
-最高のパーツを浸かっている
これが長塚の強さの原因です。
一時の好調じゃないんです。
本当に強い選手なんですね。
今年はG1優勝があるかもしれません。
SS班もかなり現実味があります。
競輪好きな方も、
長塚のお友達の方も、
彼のレースにぜひ注目して下さい!
ちなみに3日の名古屋競輪決勝、
残念ながら準優勝でしたね。
それでもすごいけど。
昨年末に本人と話をして、
その強さの理由がよくわかりました。
原因は、極めてロジカルです。
今の調子は決してフロックではないのです。
長塚の時代がやってきたのです!
以下その理由
<外的要因>
-重たいギアの台頭
<内的要因>
-パーツ選び
-ハードな練習
まずは外的要因から解説しましょう。
競輪というのは、ギアが固定です。
ロードバイクやMTB、ママチャリのような
変速機が付いていないため、
ギアチェンジができないんです。
だから選手各自が戦術や脚質に合ったギアをチョイスして
レースに臨んでいます。
軽いギアだと加速がいいのですが、
重たいギアだとトップスピードが伸びます。
皆さんが自転車で坂を登る時は、
軽いギアを選んでますよね。
下り坂の時は重たいギアにしていませんか?
当たり前ですけど、
かなり違いが出るんですね。
ここ最近の競輪界では、
重たいギアがブームです。
その重たいギアを踏むってことは、
要は脚にトルクが必要なわけです。
重たいギアはいきなりクルクル回らないので
パワーが必要になるんです。
で、長塚選手は世界一のダッシュ力。
トルクが凄まじい。
他の選手と比べて、重たいペダルを踏む力がとてつもなく強いんです。
だから重たいギア同士で競争したら、
単純に考えても強いってわけなんです。
今までは回りが軽いギアだったので
一人だけ重くすると、加速が悪いので
どうしてもついていくことができません。
軽いギアだと長塚の特性と合っていなかったと。
でも回りと同じ重さなら、、ってことです。
内的要因についても、
とてもシンプル。
選挙戦も落ち着き、、
平原選手や武田選手、後閑選手のような
強い選手達と激しい練習をすることによって、
もともとの素材が磨かれてきたのでしょう。
当たり前ですけど。
パーツ選びについては、、
これは内緒にしておいて欲しいと本人の希望が。
長塚以外でも、とあるパーツを選んだ選手は、
現状軒並み結果を出しています。
すごい効果みたいです。
というわけでまとめますと、
-自分が得意なダッシュの勝負が多くなり、
-激しい練習を積み、
-最高のパーツを浸かっている
これが長塚の強さの原因です。
一時の好調じゃないんです。
本当に強い選手なんですね。
今年はG1優勝があるかもしれません。
SS班もかなり現実味があります。
競輪好きな方も、
長塚のお友達の方も、
彼のレースにぜひ注目して下さい!
ちなみに3日の名古屋競輪決勝、
残念ながら準優勝でしたね。
それでもすごいけど。