【合同体操を行う六日会と白鳥会】
東御市の住民団体「六日会」と「本海野区シニアクラブ白鳥会」はこのほど、合同体操を海野宿ふれあいセンターで行った。
六日会が定例活動として計画。
より多くの人に参加してもらおうと、神社清掃やマレットゴルフなどに取り組む白鳥会に声をかけ、両団体から15人が参加した。
講師は、東御市の元地域おこし協力隊で、美容姿勢とセルフ整体サロン「Anjel Nagano」を営む山中朗子さん(東御市)。
今回、バレエダンサーが創設したエクササイズ「ジャイロキネシス」をもとにした、椅子に座ってできる体操を指導した。
参加者は体操を通じて、体と心をほぐした。
白鳥会の所和栄会長は「家にこもってじっとしているのは良くない。今日学んだ体操をそれぞれが家でもやっていければ」と話した。
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六日会は平成13年、本海野第6支区の住民で設立。
設立前年に支区内に整備された不動尊集会所の有効活用が目的。
発起人は民生委員だった井出秋子さんや元島政子さんら。
月に1回集まり、茶会、おやつ作り、マレットゴルフ参加などさまざまな活動を行ってきた。
活動は、地域住民の楽しみのひとつで、交流の場として親しまれてきた。あわせて、安全確認や安否確認、情報共有の役割もあるという。
「新型コロナウイルス」感染症流行以降は、感染予防を踏まえた活動となり、今年は体操中心の計画を立てている。
六日会の丸山京子会長は「高齢化が進むが、皆さんが元気な限りは、会の活動を続けたい」と話した。

















