募集団地は市のホームページ、担当課窓口などで公表。
 

申込は9月1日~8日午前8時半~午後5時15分、直接住宅課または丸子・真田・武石地域自治センター市民サービス課へ。


16日に上田市役所本庁舎3階会議室で公開抽選。
 

問い合わせ(電話)0268・23・5176(生活環境部住宅課)
 

 

【「デフィレ」で開幕】

 

 

【グラン・パ・ド・ドゥを踊る】

 

 上田市の小嶋バレエ教室は21日、41回目となる「発表会」を、上田市のサントミューゼ大ホールで開いた。

 新型コロナ感染防止を徹底しての開催。


 今回は、ロサンゼルスバレエ団のゲストプリンシパル・清水健太さんや東京の牧阿佐美バレエ団のプリンシパル・清瀧千晴さんら4人の男性ダンサーをゲストに迎えた。

 高学年クラスの生徒がグラン・パ・ド・ドゥに挑戦した。

 生徒は、ハードスケジュールをみごとに乗り越えて努力の成果を存分に発揮した。
 

 また、ベビー科クラスの群舞は、可愛らしい仕草と懸命な踊りに観客から惜しみない拍手が湧いた。

児童科とジュニアはバリエーションを次々に披露した。
 

 同教室を主宰する小嶋恵美子さんは「コロナウイルスの感染予防に気を遣いながらの発表会だったが無事終えることが出来た。流れにまとまりがあり、一人ひとりが思い通りに踊ってくれた」と話していた。

 

 

※舞台で演じる写真の二次利用は厳禁です(主催者より)。

 

【狂言「舟渡聟」(和泉流)、野村萬斎さんら。
船頭が酒の香りだけでも嗅ぎたいと

近づく場面】

 

 

【狂言「舟渡聟」(和泉流)、野村萬斎さんら。
船頭が酒の香りだけでも嗅ぎたいと

近づく場面】

 

【あいさつする小山会長】

 

 上田薪能を観る会(小山壽一会長)は27日「第25回 上田城跡能」をサントミューゼ大ホールで開いた。

 大勢の観客が来場し、和泉流の狂言「舟渡聟(ふなわたしむこ)」や、観世流の能「大江山(おおえやま)」などを堪能した。


 日本の伝統芸能「能楽」を鑑賞しようと、平成9年から続く恒例の催し。

以前は上田城跡公園の屋外で行っていたが、その後、市民会館ホールの公演に切り替わった。

 第18回からは上田市サントミューゼに会場を移した。

 

 開催あいさつで小山会長は「新型コロナは依然として厳しい状況で、昨年同様に感染防止を講じて、上田の夏の風物詩として親しまれる上田城跡能が開催できた。上田の地で、日本を代表する一流の演者による公演ができることは、誠に意義あること。さまざまな観点から楽しんで欲しい」とあいさつ。

 見どころ解説を観世喜正さんが行い、小山会長の合図で公演がスタート。
 

 観世流による「仕舞」は、「巴」「柏﨑」「船橋」。
 

 続いて和泉流の狂言「舟渡聟」では、船頭と舅役のシテに野村萬斎さん、聟役のアドに野村裕基さんの親子共演が見られた。

 船頭に舅のために持って行く酒をほとんど飲まれてしまう聟の様子など、ユーモアたっぷりの親子演技に会場から笑いが起きていた。
 

 観世流の能「大江山」は、酒呑童子という大江山の鬼を、武勇に優れた源頼光らが退治する話。

酒呑童子役の前シテと鬼神役の後シテを観世喜正さん、源頼光役のワキを則久英志さんが演じた。

 

 

【キャンペーンチラシの一部】

 

 

 上田商工会議所、上田市商工会、真田町商工会、上田市は、消費喚起応援事業の第4弾「帰ってきた!『チケットQR』~最大20%割引キャンペーン~」をきょう1日から始める。

 

 対象店舗などで買い物などをする際、スマートフォンでアプリ「Ticket(チケット)QR」を使うと、最大で20%の割引が得られるもの。

消費喚起を目的にした事業。

利用可能店舗は800件を超えている。

 

 スマートフォン1台(1ID)あたり1万円分の割引チケットが得られ、買い物金額に応じて使用する。

■割引の対象外は

 金券

 税金や公共料金

 市指定ごみ袋など国や地方公共団体への支払い

 有価証券や商品券など換金性の高いもの

 土地や家屋の購入や家賃など不動産に関わる支払いなど。
 

 期間は10月30日までだが、チケット利用額が予算額に達する見込みとなった場合は早期終了もある。
 

 前回との変更点は、割引チケットが6種類に増え、1台のスマートフォンによるチケット利用は1つの店舗で1日1回までになる。
 

★6種類の割引チケットは

 ▽1万円以上の買い物で2000円分の割引

 ▽5000円以上の買い物で1000円分の割引

 ▽3000円以上の買い物で600円分の割引

 ▽2000円以上の買い物で400円分の割引

 ▽1000円以上の買い物で200円分の割引

 ▽500円以上の買い物で100円分の割引。
 

 「Ticket(チケット)QR」のアプリのダウンロード方法や、チケットの受け取り方など詳細は、上田商工会議所や上田市のホームページに記載。
 

 登録や操作方法を直接知りたい場合は、予約して説明会を利用する。

◆今後の日程は次の通り。
 ▽1日、午後2時から西部公民館(電話)27・7544

 ▽2日、午後3時から塩田公民館(電話)38・6883

 ▽5日、午後2時から上野が丘公民館(電話)24・0659

 ▽6日、午前10時から川西公民館(電話)22・5004

 ▽14日、午後3時から中央公民館(電話)22・0760
 問い合わせ(電話)0268・22・4500(上田商工会議所)

 

 

 

【店内に並んだマツタケ

(マルシェ黒耀)】

 

 

【128gのマツタケも

(和田宿ステーション)】

 

 

 長和町の和田宿ステーション農産物直売所と農産物直売所「マルシェ黒耀」に31日、同町産のマツタケがそれぞれ初入荷した。


 和田宿ステーションには登録出荷者が採った6本が入荷。

まだ小型が中心だが、128gのマツタケもあった。

 

 マルシェ黒耀には登録出荷者が採った9本が入荷。

こちらも小型が中心だが、100gのマツタケもあった。
 

 初入荷は和田宿ステーションでは昨年よりも5日早く、マルシェ黒耀では昨年と同じ。

いずれもまだ出始めで、本格的になるのは今月10日頃と見られる。

 今年は、雨が多く夜の気温も低いため、今後の天候次第だが、豊作に期待がかかるという。


 和田宿ステーションは午前8時から午後5時、シーズン中は無休。

(電話)0268・88・0008。

 マルシェ黒耀は、午前9時半から午後5時半、シーズン中は無休。

 (電話)0268・75・8735。

 

 

 

 東御市議会9月定例会は8月29日開会した。

 会期は9月27日までの30日間。


 市側は、子育て支援センター改修事業や原油価格高騰への助成など、総額3億4500万円余を追加する本年度一般会計予算案。

21年度一般会計決算認定案。

新設した市移住体験交流施設条例など18議案を提出。

 同市祢津十二平地区かんがい設備の漏水修繕工事費600万円を追加する本年度一般会計補正予算を原案どおり可決した。
 

◆主な日程

 ▽9月6日、7日 一般質問

 ▽13日から16日、20日、22日 委員会審査

 ▽27日 採決、閉会

 

 

 

 上田市教育委員会は8月29日、西内小学校を丸子中央小学校に令和6年4月に統合する件について、市議会本会議後の全員協議会で説明。

 これまで地域住民による検討などの経過報告に対し、市議からは「子ども(児童)の意見を聞くべき―との発言が相次いだ。

 

 西内小の統合決定の経過については、平成28年に地元から検討などについての要望書が提出され、地域で保護者アンケートや将来を検討する検討委員会を設置。

検討委員会から地域のみで結論を出すことが困難だったことから、令和3年3月、市教委が主体となって地域と共に検討してほしいとの申し入れがあった。
 

 市教委では策定した「小中学校のあり方に関する基本方針」を踏まえ、丸子中央小との統合を検討する時期であることを保護者らに伝え、住民懇談や地域協議会などで意見交換を行い、保護者との個別面談も実施。

 

 保護者や地域住民におおむね理解を得られたことから、市教委で統合を決定した。
 

 市議から「自治会、PTAとていねいに議論してきたと説明があったが、主役の子どもから意見を聞いたのか」と質問。
 

 市教委からは「子どもの意見を聞くべきという議論と、聞かないという意見があった。子どもたちが大好きな西内小で卒業したいという気持ちが分かる。意見を仮に聞いて、全員が反対としたら結論をどうするのかという問題がある。大人が責任を持って判断すべき」と、児童から直接意見を聞いていないとした。
 

 市議からは「賛成できない。子どもが反対だったら、大人が話せば子どもが分からないということはない。姿勢が問題」

 「子どもに考える機会を与えるべき」と意見があった。
 

 峯村秀則教育長から「西内小の学校長が個別に子どもと面談して聞いている。不安にならないよう配慮しながら、少しずつ語りかけている」とした。
 

 統合に向けて、両校の事前交流、統合調整を担う教員の配置、統合準備委員会などによる協議などが示され、今月に丸子中学校区を対象にした説明会を行うとした。

 

 西内小の校舎は取り壊さず、活用について地域と検討する方針。