長野県は、このほど発表した「ウクライナ人道危機救援金」で、専用口座を新設したことから、救援金の送金は専用口座に振り込むよう呼びかけている。
◆新設口座の金融機関と口座番号は
八十二銀行 本店営業部、(普)1264910
口座名義は「日本赤十字社長野県支部 支部長 阿部 守一(ニホンセキジュウジシャナガノケンシブシブチョウアベシュイチ)」。
問い合わせ(電話)026・226・2073
長野県は、このほど発表した「ウクライナ人道危機救援金」で、専用口座を新設したことから、救援金の送金は専用口座に振り込むよう呼びかけている。
◆新設口座の金融機関と口座番号は
八十二銀行 本店営業部、(普)1264910
口座名義は「日本赤十字社長野県支部 支部長 阿部 守一(ニホンセキジュウジシャナガノケンシブシブチョウアベシュイチ)」。
問い合わせ(電話)026・226・2073
【上田地域高等職業訓練センター修了式】
上田市常磐城1の上田地域高等職業訓練センター(高橋和雄校長)は11日、令和3年度修了式を同センター3階会議室で開催した。
修了生(2年間)は溶接科の3人。
この日は高橋校長が修了証、技能照査書、表彰状を授与してあいさつ。
「技術は一生の宝。身に付けたことは一生忘れないと思います。この2年間を思い出して社会に貢献してほしい」と激励した。
修了生では小林篤輝さん(カネテック)が代表してあいさつ。
「これからも訓練センターで教えていただいた知識と技術のさらなる向上に努め、社会や事業所のために役立つ人材になれるようにしたい」と決意を述べた。
これで在校生は溶接科3人、造園科4人となった。
令和4年度の入校式は4月15日の予定。
(電話)0268・75・7690
保護日 2022年3月14日
保護場所 上田市下室賀
種類 ロングコートチワワ
推定年齢 推定12才
性別 オス
体格 小型
毛色 黒白
首輪 なし
その他 なし
**********************************
長野県 上田保健福祉事務所
(電話)0268-25-7153
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▼菅平シュナイダー記念スキー大会(アルペンシリーズ)・一般大回転
▽1部 小学生女子C 森雪美(野沢温泉小JrSC)
▽2部 同男子C 小熊健祐(小平第四小)
▽3部 壮年男子B 丸山 浩(Canon)
▽4部 同A 横山省
▽5部 少年女子 坂田結(草津中)
▽6部 成年女子 小林舞桜(明治薬科大SC)
▽7部 少年男子 櫻井光樹(菅平中)
▽8部 成年男子B 栁澤佑貴(柏市スキー連盟)
▽10部 小学女子A 川口真緒(塩尻西小)
▽11部 同男子A 櫻井晴真(菅平小)
▽12部 同女子B 清水遥(嬬恋西部小)
▽13部 同男子B 櫻井結人(菅平小)
▽14部 女子組 佐藤友香
▽15部 マスターズ 世古口学(FIREROSE)
24日、午前9時~正午、上田市城南公民館1階大ホール。
指導者は竹田貴一さん。
対象は城南地区の小学生(今年卒業する6年生も参加可)。
定員20人(先着順)。
★16日までに要申込。
(電話)0268・27・7618
【信州上田医療センターから贈呈された
感謝状や楯を持つマキノ社員ら】
住宅リフォームおよび住設機器販売業の㈱マキノ(牧野雅之社長)=上田市中之条=はこのほど、八十二銀行の私募債を発行し、独立行政法人国立病院機構信州上田医療センター=上田市緑が丘=に寄付した。
災害時に役立つコンテナハウスの製造、設置にかかる運転資金として、同行の「地方創生・SDGs応援私募債」で3000万円を調達。
発行額に応じた割引相当分を信州上田医療センターに寄付した。
同社は「今回の私募債は、日頃支えてくださっている地域の皆さまへの地域貢献の一つ」として「地域の健康を守る」同センターへの寄付を決めた。
同センターからは感謝状などが贈られた。
マキノは1972年創業。
市内および長野市にショールーム「リフォーム体験館」を出店するなど東北信を中心に展開する。
横浜市の㈱コンテナハウス 2040.JPと提携し、別荘、商業施設、宿泊施設などで利用されるコンテナハウスの製造、販売を開始。
昨年の「第7回ジャパン・レジリエンス・アワード」では、同社の先進的な活用事例が「ストップ感染症大賞 優秀賞」を受賞した。
【土屋氏】
20日告示、27日投開票の上田市長選挙を前に、立候補を予定している現職1期目の土屋陽一氏(65)=上田市中央北、無所属=が12日、政策発表を行った。
★主な政策内容は次の通り。
「上田再構築プランVer・2・0」で緊急対策と5分野の政策を掲げる。
◎緊急 新型コロナ対策と即効性のある社会経済対策▽ワクチン接種、検査体制の拡充、専用病床の確保▽飲食・観光業や個人・中小零細企業を守る支援▽市民を守る市独自支援策、いつでも相談が受けられる体制の確立
◎(1)大切な市民の命を守り続ける医療体制の充実を推進する▽輪番病院と信州上田医療センターが担う二次救急医療体制のさらなる充実▽安全な周産期医療体制の確立、医師・看護師の確保▽現行の出産一時金に「出産祝い金」を加える
◎(2)教育・子育て 環境・文化の充実を促進する▽保育園・幼稚園の整備促進▽学園都市づくり▽上田城復元的整備、日本遺産やサントミューゼ活用▽子どもの医療費無料化を18歳まで拡大
◎(3)福祉を充実し、多様性を尊重した地域共生社会を実現する▽デマンド方式の移動手段や乗合型タクシーの拡大など公共交通の拡充▽貧困や虐待、ひきこもりなどへの支援体制強化と居場所づくり▽住民自治組織の活動支援
◎(4)日本を代表する循環型社会をつくる▽地元の方々と共にSDGs達成の見地に立った資源循環型施設建設を推進▽再生可能エネルギー活用を推進し、施設周辺のモデルを起点にゼロカーボンシティ上田を目指す▽さらなるごみ減量化、有機物リサイクル施設の建設
◎(5)DX(デジタル化による変革)やGX(再生可能エネルギーによる脱炭素化)等の革新的技術でSDGsを推進、人と自然が調和した活力あるまちをつくる▽テレワーク・ワーケーションや滞在型農業を支援して移住・定住促進政策を推進▽国道18号上田バイパスや上信自動車道など交通網整備を推進し、仮称・上田丸子トンネル=小牧橋付近から北原付近(生田・御嶽堂方面)=建設の道筋をつける
【井上氏】
20日告示、27日投開票の上田市長選挙を前に、立候補を予定している新人で前副市長の井上晴樹氏(68)=上田市秋和、無所属=が12日「政策発表」を行った。
★主な政策内容は次の通り。
重点施策や早急な課題などの政策を掲げる。
◎重点施策▽人づくりを念頭に、子育て環境の整備、孤立する若者支援(子育て環境の更なる整備、幼児教育、不登校対策など)▽市民の健康づくりを応援し、健康寿命を延伸(介護予防、フレイル予防、自殺対策や高齢者の孤独化対策など)
◎早急に取り組むべき課題▽新型コロナに備える(ワクチン接種、検査体制の確立、専用病床の確保、アフターコロナも見据えた対策)▽資源循環型施設の建設促進(これまで地元と協議した内容を尊重し、建設の決断)
◎上田の顔を創る▽文化・芸術の振興、文化財の活用(上田城跡の復元、日本遺産など)▽次世代技術の集積と地産地消の推進(中小企業の技術開発支援、発酵文化の醸成など)▽上田ゆかりの温泉の振興と菅平、美ヶ原高原の復活
◎人づくり、まちづくり、地域づくり(6つの柱)
①豊かな未来を支えるまちづくり▽未来の創造に向けて横断的に市政を話し合う上田未来創造会議の設置▽若者の起業・創業支援▽工場団地・流通団地の整備、企業誘致
②人を育てるまちづくり▽不登校や若者の自立支援などを民間と連携▽幼児教育ビジョンの策定▽看護師養成機関の存続・再編を支援
③市民の暮らしと安心・安全を守るまちづくり▽交通弱者対策▽医師会、信州上田医療センターと連携して救命救急体制の充実
④交流と連携のまちづくり▽上小や定住自立圏の市町村と連携を深めて魅力ある地域づくり▽文化・芸術の交流拠点としてサントミューゼの更なる活用
⑤共生のまちづくり▽住民自治組織の主体的なまちづくりのため組織のあり方を明確にする▽ジェンダー平等
⑥持続可能なまちづくり▽行財政改革を進めながら財政健全化に役立つ投資▽脱炭素電源の導入や公用車のEV化
青木村議会3月定例会は10日、一般質問を行い、8議員が村政についてただした。
◆沓掛計三議員は国道143号青木峠新トンネルの進捗状況などについて質問。
◇北村政夫村長は「県では、国の財政支援を受けてルートの決定、地質などの調査、測量などを終了して今年度は道路の実施設計を行っている。その中で道路の総幅員は10・5mと他に例のない高幅員となった」とし「トンネルの延長は青木側から約2600m、1100mと2本の長いトンネルになるが、これによって雨、雪、風の影響は少ない設計となった」などと答弁した。
今後については「トンネル2本の抗口の用地費の予算化、用地買収、残土捨て場や工事用ヤードの確保、工事の入札、着工となる。村としてはすべての事業に協力するとともに、予算化について強くお願いしている」などと答えた。
◆平林幸一議員は青木峠新トンネルの掘削残土について質問。
◇稲垣和美・建設農林課長は「青木側トンネルの掘削残土は調査中だが相当な量になる。その有効活用については県に要望している。上田建設事務所では近隣の道路改良の盛土材に活用すると聞いている」などと答えた。
◆このほかに
塩澤敏樹議員は遊具や石碑等の安全点検についてなど
坂井弘議員は岡石工業団地周辺整備に伴う交通安全策など
宮下寿章議員はアフターコロナと青木村のこれからの展望について
居鶴貞美議員は令和4年度一般会計予算についてなど
松本淳英議員はGIGAスクール構想の進捗についてなど
宮入隆通議員は情報伝達のあり方についてなどーをそれぞれ質問した。