【大森宏之さん】

 

【土屋勝信さん】

 

 

 

 小諸市は、4月1日付の人事異動を内示した。

 ★課長級以上は次の通り(敬称略、カッコ内は旧職)。
 【部長級】
 ▽市民生活部長 大森宏之(総務部総務課長)▽議会事務局長 土屋勝信(総務部主幹・佐久広域連合派遣)

 

 【課長級】
 ▽総務部総務課長 春原信行(教育委員会子ども育成課長補佐子ども育成係長)▽総務部財政課長 土屋雅志(総務部財政課長兼施設管理室長)▽総務部危機管理課長 市村元昭(総務部危機管理課長補佐危機管理防災係長)▽総務部主幹・佐久広域連合派遣 依田徳光(建設水道部上水道課長補佐上水道係長)▽市民生活部生活環境課長 五十嵐二三男(市民生活部生活環境課長補佐生活環境係長)▽産業振興部懐古園事務所長 柳澤宏幸(総務部財政課契約財産係長)▽建設水道部都市計画課長 山浦修(産業振興部商工観光課長補佐こもろ観光局派遣)▽建設水道部上水道課長 佐藤雅雪(教育委員会子ども育成課長)▽教育委員会子ども育成課長 荻原信也(市民生活部生活環境課長)▽監査委員事務局長兼小諸市等公平委員会事務局長兼 選挙管理委員会事務局長・書記長 大井芳知(選挙管理員会事務局長補佐選挙係長兼監査委員事務局兼小諸市等公平委員会事務局)

 

 【退職・3月31日付】
 ▽平井義人(市民生活部長)=再任用・産業振興部商工観光課こもろ観光局派遣=▽池田剛(議会事務局長)=再任用・教育委員会=▽久保田孝夫(総務部危機管理課長)=再任用・建設水道部建設課=▽柳沢修一(建設水道部都市計画課長)▽荻原浩昭(建設水道部上水道課長)=再任用・建設水道部建設課=▽小泉重好(監査委員事務局長兼小諸市等公平委員会事務局長兼選挙管理委員会事務局長・書記長)

 

【井上祐一さん】

 

【小松信子さん】

 

 

 

 

【富山直彦さん】

 

 

【関博一さん】

 

 

 東御市は4月1日付の人事異動を内示した。 ★課長級以上は次の通り(敬称略、かっこ内は旧職)


 【部長級】
 ▽企画振興部長兼地域づくり支援室長 井上祐一(総務部総務課長兼選挙管理委員会事務局書記長)▽市民生活部長 小松信子(会計管理者兼会計課長)▽健康福祉部長兼福祉事務所長兼子どもサポートセンター長 小林秀行(健康福祉部長兼福祉事務所長)▽都市整備部長 富山直彦(都市整備部建設課長)▽会計参事兼会計管理者兼会計課長 関博一(市民生活部税務課長兼収納対策センター長)▽教育委員会事務局教育次長兼教育部長 柳澤秀夫(市民生活部長)▽市民病院参事兼医療事務部長 柳澤嘉和(市民病院医療事務部長)

 

 【課長級】
 ▽総務部秘書課長 滝澤嘉紀(企画振興部文化・スポーツ振興課長)▽総務部総務課長兼選挙管理委員会事務局書記長 井出政之(総務部秘書課長)▽企画振興部文化・スポーツ振興課長 高橋則幸(総務部総務課課長補佐)▽企画振興部付副参事=上田地域広域連合派遣 所健一(産業経済部6次産業化推進室長)▽市民生活部税務課長兼収納対策センター長 柳澤亮(企画振興部付副参事=上田地域広域連合派遣)▽市民生活部税務課副参事 小宮山久美(市民生活部税務課課長補佐)▽市民生活部税務課副参事 柳沢眞由美(市民生活部税務課課長補佐)▽市民生活部生活環境課長 岩下雄司(企画振興部付副参事=北佐久郡老人福祉施設組合佐久良荘派遣)▽健康福祉部子ども家庭支援室長兼子どもサポートセンター次長 掛川一郎(企画振興部文化・スポーツ振興課課長補佐)▽健康福祉部健康保健課副参事 武井淳一(健康福祉部健康保健課課長補佐)▽産業経済部農林課長兼6次産業化推進室長兼農業委員会事務局長 小林幸司(産業経済部農林課長兼農業委員会事務局長)▽都市整備部建設課長 山邉修(教育委員会事務局教育部教育課長)▽都市整備部上下水道課長 武田英俊(都市整備部建設課課長補佐)▽教育委員会事務局教育部教育課長 清水悟(総務部総務課課長補佐)▽教育委員会事務局教育部生涯学習課長 樋沢聡(企画振興部地域づくり・移住定住支援室長兼教育委員会事務局教育部生涯学習課長)▽温泉診療所長 齋藤文護(副診療所長)


 【退職・3月31日付】
 ▽小菅武志(企画振興部長)▽土屋親功(都市整備部長)▽坂口光枝(教育委員会事務局教育次長兼教育部長)▽高藤博幸(市民生活部参事生活環境課長)▽勝山修(都市整備部参事上下水道課長)▽奥泉宏康(温泉診療所長)

 

 

 

 

 

 

   上田市は1日、信州うえだ農業協同組合と「災害時における物資調達及び施設使用等に関する協定」を締結した。

  平成8年に締結した災害時の物資調達に関する協定に「緊急支援物資などの一時保管場所」や「被災者の一時避難場所の提供」などの項目を新たに追加した。

 

 

 市が実施する災害予防や応急活動のために同組合の施設の使用協力が得られるよう見直した。
 

 ◆追加項目は

 ▽組合が所有または管理する倉庫などを使用した緊急支援物資の一時保管や重機、運搬作業などに関する労務の提供

 ▽駐車場などの被災者への一時避難場所やトイレ、水道水、テレビやラジオの災害情報などの提供

 ▽倉庫などに災害時の応急活動に使用する市の資機材の事前保管など。
 

 市は川東農産物総合集出荷場(同市殿城)など物流機能を有する施設の使用協力が得られることで、大規模災害時に国や県からの救援物資の受け入れや仕分け、運搬などの効率的な作業が可能になり緊急輸送活動の強化につながると期待する。

 

 

【西側の発掘調査】

 

 

【南庭から出てきた石積み】

 

 

【出土した土器(西側)】

 

 上田市教育委員会と岩門史跡保存会は1日から7日、上田市古里の「岩門城(館)跡」の”第4次発掘調査”を行った。

 市指定文化財「岩門大日堂跡」の西側の畑地と南庭を調査。

 居館があった時代(中世)の土器のかけら約30点や、江戸時代に大日堂を建てた造成跡とみられる石積みが見つかった。

 

 

 この地は、小字名が「本城」地籍で、古くから「城跡」との言い伝えがあったため、地元住民らの働きかけで平成31年と令和元年に計3回の発掘調査が行われた。

 調査の結果、鎌倉時代後期から室町時代(700年前頃)の土塁や堀、柱穴と推定される遺構が発見され、一帯が伝承の通り、岩門城(館)跡である可能性が高まった。
 

 今回は、大日堂跡の西側2カ所(全長12m、幅3m)と南庭の1カ所をそれぞれ深さ40から50㎝掘り下げた。

 

 発掘を担当した市教育委員会文化財課の中沢徳士主任は「居館があった時代と思われる土器の欠片などが出てきた。南庭側からは、しっかりとした石積みが出てきた。これは、元禄年間(江戸時代)に建てられた岩門大日堂の造成跡とみられる」と話した。


 岩門大日堂は、元禄年間に「岩門城(館)跡」の中心地に建立。

 文政8(1825)年に活文禅師がこのお堂に隠居し寺子屋を開いた。

 若き日の佐久間象山が通い、活文禅師の愛導を受けた話は有名。

その後、長い間地域の集会施設として活用された。

 昭和61年に新公民館が他所に建設され、役割を終えたが、今も花見や春祭が行われるなど地域の貴重な歴史遺産となっている。
 

 岩門史跡保存会の佐藤邦夫会長(86)は「これまでの調査で城跡ということはわかってきた。今後も調査の継続をお願いしながら、地元の歴史遺産を後世へ伝えていくため、史跡の草刈りや管理、勉強会を続けていきたい」と話していた。

 

 

【今井さん】

 

 

【2017年の長野地区少年少女吟詠大会にて】

 

 「私は周りの人たちに支えられ、これまでやってきました。皆さんに愛されて幸せ者です」。
 上田市の今井澄江さんは、公益社団法人日本詩吟学院認可「上田岳風会」の指導者。

 34歳で指導者となり、84歳となった現在も指導を続け、今年50周年となった。
 

 詩吟を始めたのは24歳。

知り合いから小諸に先生がいることを知りすぐに入門した。

 27歳で結婚。子どもを背負ってまでも詩吟教室に通うほど詩吟が大好きだった。
 

 指導者になってから4カ所の教室を受け持ち、大勢のお弟子さんの指導に当たった。お弟子さんに慕われ、信頼もされた。

 少年少女の教室も担当、子どもたちは同学院主催の「長野地区少年少女詩吟大会」に毎年出場。金、銀、銅を総なめしたこともあった。
 

 そんな中、今井さんには詩吟での夢があった。

 それは、同学院文化部の事業として会員から短歌を募集。

 応募作品の中から特選になった人だけが、県大会でその短歌を一人で吟ずることができる。この夢を是非叶えたいと思っていた。
 

 そして平成15(2003年)「吟道を孫に教えて わが生命 輝かせむと心を燃やす」という句が特選に選ばれ「長野県吟道大会」で吟ずることができた。
 

 また、平成17(2005)年には、県本部主催の「吟道講座」では、県下から集まった500人もの受講生の講師も務めた。


 「詩は感動を詠んだものが多い。詩吟を吟ずることは人生の教訓ともなり、人生をより豊かに導いてくれる。これからもさらに上達を目指して稽古を続けたい。父親から『人を大事にし、尽くすように』と教えてもらった。父の教えに従い、少しでも多くの人に詩吟の素晴らしさを伝えたい」と力を込めた。


 弟子の一人、上田市の加藤靖子さん(82)は今井さんに指導を受けて40年。

 「親切で丁寧に教えてくれます。有り難いです」と話す。
 

 

【パトロール報告会。

あいさつする栁沢分会長】

 

 建設業労働災害防止協会長野県支部上小分会(栁沢昌美分会長)は、このほど「令和3年度 年度末工事現場安全パトロール報告会」を上田市材木町の上小建設会館で開いた。

 同分会会員や関係者らが、会場とオンラインで約70人参加した。


 この日は、午前中に上田労働基準監督署の森孝行署長や早谷川瑞希監督官、建労防上小分会役員、上小支部安全部会、女性部会ふくめ総勢25人が管内各工事現場のパトロールを行った。


 報告会では、土木や建築のそれぞれの班が、パトロールを実施した結果を現場写真を交えプロジェクターで投影しながら報告。

 安全管理や施工管理について良かった点や留意点などを指摘した。


 栁沢分会長は「労災防止活動をしっかり行い、無事故で災害復旧工事や通常工事などに努めるように」と呼びかけた。


 早谷川監督官が現場での安全衛生について、上田署管内の建設業における労働災害発生状況の推移や事故の種類を説明。

最も多いのが墜落、転落事故で、墜落制止用器具の使用についてガイドラインの説明などを行った。

 

 森署長は、パトロール結果や年度末の労働災害事故防止対策などについて総括した。
 

 令和3年上田署管内の労働災害発生状況は死傷災害(死亡・休業4日以上)が、全産業で220人、前年比11人増(5・3%)。

 うち建設業が27人で、前年比2人減(マイナス6・9%)。

 死亡者数は、全産業で0人(前年比1人減)。

 

 

 

 上田地域広域連合は9日、令和5年度から5年間の広域事業の指針を示す「広域計画」を策定するため、策定委員会の第1回会合を丸子文化会館で開いた。

 同広域連合は上田市、東御市、長和町、坂城町、青木村で構成。

 

 広域連合では、広域観光、消防、上田創造館、図書館情報ネットワーク、介護認定、地域医療、し尿処理、ごみ処理、斎場などの事業を行っている。

 広域計画では、社会変化への対応、事業の見直しなど、5年間の指針を具体的に示している。

 現在の広域計画が令和4年度で終了することから、来年2月の広域連合議会定例会での可決を目指し、今夏には住民の意見を求めるパブリックコメントを行いながら策定を進める予定。

 今回は、以前なかったSDGsの視点も加えることになる。


 策定委員会は、各市町村担当者らによる広域計画策定会議によってできた素案を審議する。

委員は、各分野の代表16人で、5年前と同様に長野大学の学生にも委嘱。

 

 土屋陽一連合長は「少子高齢化、人口減少、保健福祉、医療体制充実など広域的な課題に取り組むため、SDGsの関連性を示し、持続可能な発展を目指した計画にしたい」とあいさつ。
 

 委員長には、上田市の上田地域協議会正副会長会会長の倉嶌幸雄さん、副委員長に東御市の図書館ボランティアくまのこの阿部貴代枝さんを選出した。

 

 倉嶌委員長は「より良い上田広域にするために汗をかいてみたい」と抱負を語った。


 策定委員会では10月には計画案を連合長に提出する予定。
 

 ◆正副委員長を除き、そのほかの委員は次の通り(敬称略)。
 ▽長野大学2年 新井翔大▽坂城町社会教育委員会委員 上條昌夫▽信州上田医療センター事務部長 櫛田裕之▽広域行政モニター 斎藤ゆき子▽上小圏障害者総合支援センター副所長 佐藤永寿子▽長和町健康づくり推進委員会会長 中村千代子▽長和町商工会会長 羽田義久▽信州とうみ観光協会事務局長 早川一夫▽青木村女性団体連絡会会長 深澤のり子▽上田市消防団団長 福澤賢治▽上田女子短期大学准教授 増田榮美▽東御市地球温暖化対策地域推進協議会委員 森まり子▽上田市ごみ減量アドバイザーリーダー 山浦明江▽長野大学准教授 横関隆登