5月14日午前10時~午後3時、上田市菅平高原の筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所。
講師は小沢映子さん(㈲ガーデン・かもしラボ)、出川洋介さん(同大学生命環境系准教授)。
対象は高校生以上。
定員20人。
講習料有料。
★18日~22日までにFAXかメールで要申込(FAX0268・74・2016、メールikimono_srs@un.tsukuba.ac.jp)。
問い合わせ(電話)0268・74・2002(平日午前9時~午後5時)
5月14日午前10時~午後3時、上田市菅平高原の筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所。
講師は小沢映子さん(㈲ガーデン・かもしラボ)、出川洋介さん(同大学生命環境系准教授)。
対象は高校生以上。
定員20人。
講習料有料。
★18日~22日までにFAXかメールで要申込(FAX0268・74・2016、メールikimono_srs@un.tsukuba.ac.jp)。
問い合わせ(電話)0268・74・2002(平日午前9時~午後5時)
【大標柱前でポーズを決める青木さん】
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で木曽義仲を演じる俳優の青木崇高さんがこのほど”木曽義仲挙兵の地”である上田市丸子地域を訪れ、ゆかりの地を巡った。
義仲は平安時代末期の1180年に以仁王(後白河法皇の皇子)の呼び掛けに応じて信濃で挙兵して平家を追討した武将。
源頼朝や源義経らは従兄弟にあたる。
この時の挙兵は、丸子地域の依田城を拠点にしたと伝えられ、同地域では義仲にまつわる史跡などが多く存在している。
青木さんは、地元の木曽義仲信州丸子会の深井武文副会長の案内で「木曽義仲挙兵の地」の大標柱前をスタート。
安良居神社の「義仲の奉納の矢じり」。
長福寺の「義仲の分け位牌」。
依田城跡などのゆかりの地ーを訪れて見学した。
深井副会長は青木さんに「義仲が武将として活躍したのは4年間しかないため、挙兵前に丸子で準備を進めていた約2年半は非常に大切な時期だった」などと熱く語っていた。
【調印式に出席した関係者ら】
東御市は3月30日、市有宅地の販売促進を目的に「市有宅地の売却に係る一般媒介に関する協定書」の調印式を市役所で開いた。
(公社)長野県宅地建物取引業協会上田支部(樋口盛光支部長)=上田市大手=と、(公社)全日本不動産協会長野県本部(矢口則義本部長)=松本市=の関係者が出席した。
花岡利夫市長は「市有宅地の売却は、移住定住が図られ、人口の増加、地域活性化など多くのメリットがあると感じる」。
「〃ほどよく、田舎。とうみ〃の魅力アップのため、ご協力をお願いしたい」とあいさつ。
樋口支部長と矢口本部長は「社会的貢献ができるようまい進していきたい」と話した。
市は市有する宅地を建設課で管理し、ホームページ等で広報してきたが、市内5カ所、80区画のうち53区画が売れ残り、売却先を検討していた。
今回の協定は、市が保有する市有の宅地を、2つの不動産協会の会員業者に媒介をお願いするもの。
宅地業者等の媒介にあたっては、市有地の購入希望者に、市が指定した金額以上で売却し、土地売買代金が市に納入されると、媒介した宅地業者等に対し、市から媒介委託手数料が支払われるしくみ。
調印式後の懇談で花岡市長が、市が4月1日から、空き家の住宅用地特例の見直しに伴い、固定資産税を3年間減免する要綱を、周辺市で先駆けて定めたことを説明。
団体側から「ありがたい。保有者が解体に踏みきるなど、利活用が進むのでは」などと、効果を期待する声が上がった。
【北澤校長(右端)に寄付金を手渡す
河田さん(同2人目)ら】
上田高校の第70期生はこのほど、卒業50周年を記念し、同校に現金100万円を寄付した。
同窓会第70期代表代議員の河田純さん(68)=上田市中央6=と、同窓会理事で第70期代議員の久保山修さん、第70期代議員の滝澤修一さんが同校を訪れて北澤潔校長に手渡した。
同窓生が入学した1969年(昭44)は同校の制服が自由化となり、在学中に沖縄返還やあさま山荘事件があったという。
河田さんは「わたしはここで学び、たくさんの友ができた。後輩たちには学校の良き伝統を受け継いでいってほしい」と期待する。
北澤校長は「在学生はまじめに勉強や班活動に取り組み、妥協せず頑張っている。(寄付金は)生徒たちの気持ちを後押しできることに使わせていただきたい」と感謝した。
【小林社長(左)と和田園長】
青木村で自然エネルギー事業などを営む㈱小林カンパニー(小林圭三社長)はこのほど、上田市御所の原峠保養園(和田良一園長)に使い捨てマスクを寄贈した。
小林社長の友人の妻が同園職員であることから、今回の寄贈につながった。
段ボールに入った不織布のマスクは、大人用が2箱、子ども用5箱で、合わせて約1万4000枚にのぼった。
小林社長(44)は「地域の子ども達の力になれる機会。気持ちよく協力させていただいた」。
和田園長(65)は「(新型コロナウイルスの)感染警戒レベルが下がらず、活動が制限される中、必要なものをいただきありがたい。皆で活用していきたい」と話した。
同園は児童生徒や職員の感染予防に役立てていくという。
【丸子に取り付けられたペナント】
上田市商工会は、このほど「木曽義仲のペナント」を、丸子商店街や鹿教湯温泉の街路灯に取り付けた。
丸子で挙兵したとされる義仲のPR事業の一環。
ぺナントは、「木曽義仲挙兵の地」の言葉や家紋、刀を掲げるシルエットがあしらわれたデザインで、商工会が196枚制作した。
取り付け作業は、商工会員や商店街事業者らで行った。
今年は、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」での義仲登場に加え、10月には本来4年に1度開かれている信州丸子義仲祭りが開催予定。
地域は「義仲イヤー」として盛り上がりを見せている。
商工会は、今年度事業として、飲食店や宿泊施設などでコースターやシール配布なども企画した。
同商工会の小平淳一副会長は「商工会としても、義仲公を通じた地域おこしに協力できれば。地域の偉人をアピールすることで、多くの人に訪れてもらい、にぎやかにしたい」と話した。