24日、午後1時~4時、川西公民館大ホール及び周辺の公園。

 

内容は感覚ゲーム・身体ゲームやなぞなぞクイズ、草木を使ったクラフトなど。

講師は保母裕美さん(やまぼうし自然学校)。
 

対象は小学3年生~6年生。

定員15人。
料金有料。


★きょう21日までに要申込。
★感染状況により中止の場合あり。


(電話)0268・75・5840(川西地域自治センター・小幡さん)
 

 

【太陽光発電を利用した表示板

(上田市立北小学校前)】

 

 上田市の新田自治会はこのほど、自治会内にある市指定緊急避難場所の「北小学校前」と「第三中学校前」に”太陽光発電”を利用した表示板を設置した。

 地域の防災力を高めるのが目的。

 

 表示板は太陽光パネルの受光面にデザインを施した彫刻アクリル板を重ね合わせたもの。

バッテリーを備えており、周囲が暗くなると自動でフレーム内側のLEDが点灯し表示板全体が光る。

夜間の災害発生時や停電時でも緊急避難場所の位置を確実に表示する。
 

 表示板は縦45㎝、横1mで、緊急避難場所を表すピクトグラム(絵文字)と「ひなん場所」の文字を入れた。
 

 同自治会の担当者は「想像以上に真っ暗闇となる停電時に光って場所を示す看板があれば不安もやわらぐ。表示板は小規模分散型の自然エネルギーで、カーボンニュートラルの趣旨にも合致している」と話す。
 

 令和3年度の長野県地域発元気づくり支援金を活用。

新田の地域性を加味した「避難ガイド」と「避難マップ」を作成し、2カ所の緊急避難場所には、太陽光発電のポータブル電源キッドや車いすを牽引するための”着脱式補助器具”を設置した。

 総事業費は256万円余。

 

 

【東御市「海野宿」カスタムブレンド

七味唐辛子】

 

 

 信州とうみ観光協会はこのほど、東御市の北国街道「海野宿」をイメージした七味唐辛子、東御市「海野宿」カスタムブレンド七味唐辛子(八幡屋礒五郎製造)を新発売した。


 これまでにも、江戸時代に活躍した力士雷電為右衛門のオリジナルの七味唐辛子を発売してきた。

 今回は、このほど復旧した「海野宿橋」の開通を祝うとともに、同協会が2025年の開宿400年に向け海野宿を再び盛り上げ、次世代へつなごうという思いを込めて企画。

 長野市の唐辛子メーカー、八幡屋礒五郎が協力した。
 

 シナモン、白ごま、レモン、生姜、紫蘇、島こしょうと、信州の伝統野菜「大鹿唐辛子」でパンチのある辛さが特徴。

 シナモンの甘い香りの中に、レモンと生姜のさわやかな風味、後から辛さを感じる洋風の味わい。

 

 同協会の地域づくり特任支援員、山本恵子さんは「アイスやココアなどスイーツやドリンクの味を変化させたり、赤ワインにささっとかけてサングリアのような味わいにしたり。肉料理の味付けにも使えます」と話す。
 

 パッケージは、女性を意識した桜色の和紙に、歴史ある佇まいの街道と、せせらぎに咲く白いドウダンツツジをイメージにデザインした。
 

 1瓶税込み850円。

 開宿400年にかけて、400個を限定発売。

 同市観光情報ステーション、海野宿滞在交流施設「うんのわ」、道の駅雷電くるみの里と、同海野宿支店 休憩処・物産処「せせらぎ」で店頭販売。

 市観光情報ステーション(信州とうみ観光協会)の通信販売は10個から。
 

 問い合わせは(電話)0268・62・7701(信州とうみ観光協会)

 

 

 

 

 上田商工会議所は、創業者の商品とサービスの開発、販路拡大を狙って異業種創業者との「コラボレーション事業」を始めた。


 新たな商品開発やサービスの試行・開発支援を行うほか相手先のマッチングの支援も行う。

 

 また、コラボで開発した新たな商品やサービスを紹介するコラボイベントを今秋、商店街で開き、まちなかのにぎわいの創出も図る。
 

 対象は上田市内の創業予定者と創業5年未満の創業者。

 異業種コラボ創業者のマッチングは5月まで。

 異業種コラボによる新たな商品やサービスの試行、開発は6月から8月。

 創業者の異業種コラボイベントは10月。

 
 同会議所では異業種の創業者と”コラボ”する創業者を募っている。


 くわしくは(電話)0268・22・4500(同会議所 中小企業相談所)。

 

【100回目の記念ゴルフの参加者】

 

 

 上田市の芳田地区(旧豊里村)に住む人たちでつくる「豊里の会」=佐藤孝彦会長=は18日、佐久市の望月カントリークラブで100回記念のゴルフコンペを開いた。

 会員11人が参加。
 

 優勝は若林源さん、準優勝は北川忠弘さん、3位は金子武さんだった。
 

 同会は昭和62(1987)年発足。

会社などを定年になった人が余暇を利用してゴルフで健康管理と交流を深めようと集まった。
 

 会員は多い時には26人にもなったこともあったが、高齢化のため年々減少。現在は12人となってしまった。

 会員が減少してもゴルフは滞ることなく続け、発足当初は年3から4回行っていたが最近は6回ほど開催している。
 

 今回の記念ゴルフの後は、同市の飲食店で表彰式を開き、懇親会では近況報告などで盛り上がった。

 

 

【今回展示予定の五月人形

(ゆもと京都屋呉服店)】

 

【第15回のお人形さんめぐりで展示された

雛人形
(ほんまち町屋館)】

 

 

 

 小諸市市街地を雛人形で彩る「第18回 北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」が、23日から来月8日、本町通りなどで開かれる。

 主催は実行委員会。
 

 毎年2月下旬から3月上旬に行われているイベントで、北国街道ほんまち町屋館ははじめとする数々の町屋に人形が展示される。

 また、体験教室や地元作家の作品展、ガイドツアーなど様々なイベントが予定されている。

 昨年は「新型コロナウイルス感染症」の影響で中止となっていた。


 今年は、新型コロナ対策として、開催期間が春に延期された。

 このため、雛人形だけでなく5月人形も並ぶなど、例年とは異なる雰囲気となる。

 

 依田さおり実行委員長は「ゴールデンウィークにかけての開催となり、これまで来ることができなかった人も訪れてくれるかもしれない。暖かい時期なので、のんびりと歩きながら、作品を鑑賞してもらえれば」と話している。
 

  問い合わせ(電話)0267・25・2770(ほんまち町屋館)

 

 

 

 

 上田市は「スマートシティ化推進計画」のため、国の「デジタル田園都市国家構想推進交付金」を申請、このほど交付が決まった。


 この交付金は、国の構想に沿ってデジタルを活用して地域課題などに取り組む地方公共団体の事業を支援するもの。

今回の支援内容は、すでに確立されている優良モデル・サービスをその地域で取り組むもので、国費上限1億円、補助率2分の1。

  支援には、これから受付となる上限が2億円や6億円の種類もある。

 上田市では、4事業1億4065万円余に対して、7032万円余の交付内示を得た。
 

 ★交付決定になった事業は次の通り。
 【デジタル技術を活用した窓口サービス等の利便性の向上】

 ▽転入手続きで、転出証明書の印字項目の文字を認識する技術(OCR)によってテキストデータ化することで、住民異動届を市民が書く不便や、窓口の混雑を緩和する

 ▽コンビニ交付で戸籍証明書を発行

 ▽音声認識による声の文字化や外国語の自動翻訳ができる「コミュニケーション支援アプリ」を、地域自治センターでも使用可能にする

 ▽丸子、真田地域自治センター庁舎に、無線LAN環境を整備(事業費7628万円余、交付金内示3814万円余)
 

 【ICT技術を活用した河川の情報収集と防災管理システムの構築】

 ▽ドローン撮影による河川の空撮

 ▽現地調査による構造物調査

 ▽360度カメラによる広範囲の観測

 ▽地形図などの空間情報を共有・活用する統合型GIS、総合防災情報システムでの情報共有

 ▽防災ポータルサイトを通じたライブカメラ情報の発信(事業費1000万円、交付金内示500万円)
 

 【キャッシュレス決済導入による地域公共交通活性化事業】

 ▽QRコード決済アプリ「TicketQR」を、上田電鉄など地域のバス・タクシーで利用を進め、地域公共交通の確保・維持・活性化を図る(事業費1416万円余、交付金内示708万円) 


 【公立保育園ICT化による保護者満足度向上事業】

 ▽保育園ICTシステムを導入し、保育の質や保護者の満足度の向上を図る(事業費4020万円余、交付金内示2010万円余)