【フジバカマを移植する児童】

 

 

 上田市長島自治会(大田一昭会長)と神科小学校6年4組(28人)はこのほど、昨年に続いて「フジバカマの移植作業」を同市住吉の玄蕃山で行った。

 秋にはフジバカマを好むチョウ「アサギマダラ」の飛来に期待がかかる。

 

 移植作業は同自治会のプロジェクトとして昨年から始まったもので2年目。

昨年は170株を初移植し、9月中旬~下旬にかけて1日最大13頭が飛来した実績がある。
 

 今年は、すでに今月17日に自治会役員で150株を移植。

この日は70株用意し、昨年も移植を体験した4組の児童が1人2株を移植し、水をたっぷりとかけていた。
 

 このプロジェクトを創設した前会長の小林則男さんは「大人になっても玄蕃山でフジバカマを移植してアサギマダラが飛来したことを思い出してこの場所に戻ってきてほしい」と呼び掛けた。
 

 アサギマダラは海を渡るチョウとして知られており、今年はその生態を知る調査のためのマーキングも計画しているという。

 

 

 


 上田市は、国・県と依田川・千曲川合流点エリアで進めている河川空間整備「(仮称)丸子かわまち公園」で”サウンディング型市場調査への説明会”の参加申し込みを26日まで行っている。

 これは、デイキャンプなどの施設を管理運営するため、検討段階から民間事業者のアイデアを募集するため。
 

 治水だけでなく水辺とのふれ合いとにぎわいの創出を目的に、千曲川と依田川の合流エリア約1・8ヘクタール内に、遊歩道、デイキャンプエリア、カヤックボート、自然観察エリア、多目的芝生広場や、トイレやシャワー室などを備えた管理棟なども整備する予定。

 令和7年4月の供用開始を目指している。


 これまで、地元住民や大学生なども参加して整備のための「上田市千曲川×依田川地区かわまちづくり協議会」で、整備計画を国に申請。

平成30年3月に国が支援制度に登録、工事が進んでいる。
 

 施設運営のためのコンセプトや誘客プログラム、料金設定、地域貢献などを、多様なノウハウを持つ民間事業者のアイデアを調査することで、より効果的な事業検討ができる。

 参加する民間事業者の提案内容が実現性の高いものであれば、公募の仕様などに反映される可能性がある。
 

 説明会は、6月3日、サウンディング参加申し込みなどの期限は7月29日。

 サウンディングは、8月4日(予備日8月10日)。

 結果概要の公表は、8月31日。
 

 詳細は上田市のホームページに掲載。

    ↓ ↓ ↓ ↓

 

 問い合わせ(電話)0268・42・1031(上田市丸子地域自治センター建設課)

 

 

 

【リモート会見中の北村村長(村長室)】

 

 

【オンラインで限定販売中の生そば】

 

 

 青木村、東急㈱、㈱東急グルメフロントの3者は10日から16日まで、東急の駅そば「しぶそば」で同村産そば粉「タチアカネ」を使用した”そば”を期間限定で提供するキャンペーンを実施している。

 

 対象店舗は、東京都と神奈川県にある全14店(二子玉川、あざみ野、市が尾、青葉台、長津田、中央林間、武蔵小杉、網島、菊名、蒲田、池袋、大井町、池上、溝の口)。

 

 期間中は全商品で金額の変更はしないでタチアカネそば粉を使用したそばを提供している。
 

 このキャンペーンは、今年100周年を迎える東急グループと、東急グループの創始者である五島慶太の出生地である青木村が連携したもの。

 同村では昨年収穫したそば粉2tを提供した。
 

 9日には3者によるリモートの共同記者会見があり、北村政夫村長は「首都圏の人に五島慶太の古里のそばを知ってもらうきっかけにするとともに、おいしさを伝えることでファンを増やして最終的には青木村に訪れてほしい」などとPR。
 

 東急グループ側は「東急グループの古里の味を多くの人に知ってもらうきっかけにしたい。さらに青木村とより交流と連携を深めていきたい」などとPRした。
 

 「しぶそば」は東急の子会社・東急グルメフロントが運営。現在は東急線沿線を中心とした駅ナカや駅チカに14店舗を展開。年間利用者は230万人を超える。
 

 「しぶそば」にはオンラインストアもあり「青木村産タチアカネ使用生そば(2食入り)」と「しぶくまくん&アオキノコちゃんコラボ アクリルキーホルダー」を限定販売中(限定数量売り切れ次第修了)。

 

 

 情報発信と新交通の社会実験型サービス「縁JOY小諸」を展開する小諸市で、5月の大型連休にさまざまな団体がイベントを開催した。

市動物園リニューアルも相まって、市内各地で多くのにぎわいが生まれた。

 

【アサマヤマルシェ(まちタネ広場)】

 

 

 

 

 

 地域や農家に密着し、浅間山の麓から豊かな農ライフを届ける農ライフブランドASAMAYA(アサマヤ)は4日、小諸市大手のまちタネ広場で、農を感じるマルシェ「ASAMAYA MARCHE(アサマヤマルシェ)」を初開催した。

 家族連れなど多くの人でにぎわった。
 

 農や自然の魅力を感じることができる場づくりを目指し、県内外から20店舗以上の農家や飲食店などが農をテーマにブースを出店した。
 

 ★会場には

 移動式本屋プロジェクト「BOOKBUS」の農や食。

 自然などテーマに選んだ古本販売や、木くずを再利用したお香体験ワークショップ。

 小諸の自然から生まれたシンプルな道具を使って子どもたちの自由な遊びを創造する「ASOBIBA」。

 写真家による信州の農や自然の魅力を感じることができる作品の屋外展示ーなどもあった。

 


 

 

  情報発信と新交通の社会実験型サービス「縁JOY小諸」を展開する小諸市で、5月の大型連休にさまざまな団体がイベントを開催した。

  市動物園リニューアルも相まって、市内各地で多くのにぎわいが生まれた。
 

 

【コモロ・フードマーケット

(大手門公園)】

 

【eggでまちなかを回遊する観光客】

 

 

 

【甲冑隊】

 

【相生会館】

 

 

  小諸商工会議所は、連休の始め、小諸のおいしいが大集合する「コモロ・フードマーケット」を大手門公園などで開いた。

 春の陽気に誘われ、家族連れや観光客らが多く訪れた。

 
 毎週水・金曜日に小諸市相生坂公園で、小諸のおいしいを届ける「KOMORO FOOD STAGE」のスピンオフ企画。市内のさまざまな飲食店が大集合した。

 

 この日、大手門公園やまちタネ広場では、こもろん味噌焼きそばや焼き鳥などのテイクアウトが立ち並び、小諸センゴク甲冑隊との記念撮影やスーパーカーの試乗会などもあった。
 

 ほんまち町屋館ではおもてなしサロンやお人形さんめぐり、相生会館ではマルシェなどを同時開催した。
 

 スマートカート「egg」に乗って北国街道や裏道、商店の細い路地などを通って、まちなか回遊を楽しむ観光客らの姿もあった。
 

 eggが通ると、歩行者らは手を振って笑顔。

 eggに乗った地元の子どもたちは「観光に来た気分」と喜んでいた。

 

 

【感謝状を持つ荻原隊長と隊員】

 

 

 

 

 上田警察署は26日、東御市の「菅平・湯の丸山 山岳遭難防止対策協会 湯の丸分室」湯の丸地区救助隊の荻原健二隊長(67)に感謝状を贈呈した。

 長年にわたる「山岳遭難防止活動」の貢献が認められた。


 荻原隊長は救助隊に40歳で入隊、隊長として24年目。

 危険を伴う遭難現場で献身的に救助活動を行うほか登山者に遭難防止の啓発活動をするなど山岳遭難防止に貢献した。
 

 荻原隊長は「長年活動してきたことが評価されありがたい。救助活動の要請は5年前にあったが、最近は道に迷った人が年4、5回あった。2、3年前からはコロナ禍によりハイキングがブームとなったため、登山の途中に体調不良となった人も多くなっている。今後、遭難者が一人でもでないよう遭難防止の啓蒙活動をさらに強化したい」と話していた。

 

SBC杯争奪第46回・長野県レディース卓球大会兼第45回全国レディース卓球大会長野県予選会(8日、茅野市運動公園総合体育館)=1位のみ掲載


 【団体戦】ROKUMON
 【個人戦(ダブルス)】▽A(60歳~109歳) 翠尾泉、山田静佳(諏訪)▽B(110歳~125歳) 丸山千恵美、伊藤文美(長野)▽C(126歳以上) 黒岩優子、星川みい子(須坂)▽D(140歳以上) 渡辺節子、山上節子(長野)