6月から月2回水曜日・上田市中央2の犀の角、街中の文化施設や店など。


内容は様々な文化芸術を体験できるクラブ活動。


対象は東信地域の6歳~18歳。
定員は20~25人。
参加費有料。
★13日までに要申込。

 

問い合わせ(電話)0268・71・5221(シアター&アーツうえだ)
 

▽体験会 17日、午前10時~11時半、丸子公園内弓道場。

参加費無料。
 

▽弓道教室 5月15日~7月17日までの毎週月・木曜日(全20回)、午後6時半~8時、丸子公園弓道場。
 

講習料有料。
★要申込。

 

(電話)0268・43・2250(丸子総合体育館事務所)
(電話)0268・88・2437(事務局・遠藤さん)

 

 

【植栽する参加者】

 

 

 

 上田市長瀬のシャトー・メルシャン椀子(まりこ)ヴィンヤード、お伊勢山ほ場で、このほど「ワイン用ブドウの植栽体験」を行った。昨年に続き2回目。

 陣場台地研究委員会(吉田満会長・30人)が主催。

 

 応募した上田市在住、在勤の27人は、早速、椀子ワイナリーの社員から植樹方法を教えてもらいながら、1本ずつていねいに植えた。


 植栽した品種はカヴェルネソーヴィニヨンで各日、1000本ずつ植栽。


 参加した同市上田原の関陽一さん(72)は「10年ほど前から植栽に来ている」。

 

 初めて参加した同市腰越の田隯邦雄さん(62)と妻の美香さん(63)は「ワインが好きで参加した。地元にワイナリーがあることはうれしく魅力的」と話した。 


  吉田会長は「皆さんに力を借りて植栽してもらった。素晴らしいブドウができるよう楽しみにして」と話していた。

 


 

 

 上田市は、本庁舎隣の南庁舎の改修工事が完了したことから、教育委員会などの部局が順次移転する。


 今月16日に業務開始するのは、1階の教育施設整備室、生涯学習・文化財課、スポーツ推進課。

 2階の教育総務課、学校教育課など。
 

 23日は、3階に農政課、農産物マーケティング推進室、森林整備課、農業委員会事務局。

4階に土地改良課、上田地区土地改良区事務所、選挙管理委員会事務局など。
 

 市では引っ越しに伴い、市役所東側で大型トラックが出入りするため、注意を呼びかけている。
 

 

【選手宣誓する大平選手】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上田市の丸子少年野球連盟(宮田正行会長)は、このほど「第50回 丸子少年野球リーグ大会」の開幕式を丸子総合グラウンドで行った。


 今シーズンも8チーム、120人余が参加し、予備日を含めて7月までの日程で対戦する。

試合では「コロナ対策」で検温や消毒だけでなく、試合開始のあいさつは黙礼などの対策を行う。

 50回の節目に記念になるイベント案もあったが「新型コロナ」の感染状況から思うようにできないが現状だ。


 開幕式では各チームが堂々と入場行進し、五月晴れのグラウンドに整列。

 

 宮田会長は「全員がけががないよう、がんばってください」とあいさつ。

 

 来賓を代表して中村尚文丸子地域自治センター長が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、優勝を目指して。新型コロナが猛威を振るう中、皆で野球ができることを楽しんで欲しい」と語った。
 

 丸子北少年野球の主将、大平湊也選手(小6)が「仲間と野球ができることを感謝し、全力で戦い抜くことを誓います」と選手宣誓を行った。
 

★参加チームは次の通り(リーグ戦冊子順)。
 ▽丸子北少年野球 塚田伸監督、大平湊也選手ら23人

 ▽依田窪南部JBC 柏木敦貴監督、齊藤煌己選手ら15人

 ▽城下少年野球 鈴木武監督、蓑輪大貴選手ら12人

 ▽神川JBC 両角栄晃監督、清水康太郎選手ら17人

 ▽塩川少年野球スポーツ少年団 田中明監督、桜井葵選手ら11人

 ▽上田・塩川合同チーム 井尻英明監督、井尻球児選手ら14人

 ▽丸子JBC 笹平貴志監督、鬼頭健選手ら16人

 ▽坂城ガッツ 青木秀雄監督、飯島慶士選手ら13人

 

 

【大浅間火煙太鼓の演奏とともに新たな大鳥居をくぐり記念登山に出発】

 

【古い大鳥居の一部で作った

聖火台に点火】

 

【古い大鳥居の一部で作った

聖火台に点火】

 

 

 夏山シーズンの幕開けを告げる「浅間山開き」が8日、小諸市の天狗温泉浅間山荘前の浅間山登山口(火山館コース入口)であった。

 3年ぶりとなるセレモニーに、自治体・観光関係者や地元住民、県内外の登山愛好家ら約200人が集まった。

 

 登山口には新たな大鳥居が登山者らを迎えた。

今年4月、浅間・高峰観光協議会が登山者らの寄付金をもとに地元のカラマツ材を使い建て替えた。
 

 山開きの神事では、関係者が山の一年の安寧と山麓住民や観光、登山者の安全を祈願した。

  コロナの影響で、昨年と一昨年は神事のみだったが、(一社)こもろ観光局(花岡隆理事長)は3年ぶりにセレモニーを開き、会場には、焼き鳥販売や豚汁の振舞い、小諸商工会議所青年部による軽食や物販など立ち並んだ。
 

 セレモニーで、小泉俊博小諸市長は「シェルターや防災無線等の安全対策、火山館のバイオトイレなど環境整備を行って皆さんをお迎えしている。どうか安心安全に、浅間山の大自然を楽しんで」とあいさつ。

 

 火入れ式を行い、古い大鳥居の一部で作った聖火台に火を灯すと、来賓らは「しめ縄カット」を行った。
 

 記念登山には、前掛山頂上を目指す登山愛好家や「行けるところまで」と、話す地元住民ら約100人が出発。

 大浅間火煙太鼓の勇壮な演舞に見送られながら次々と新たな大鳥居をくぐった。
 

 姉と2人で出発した佐久市の三浦秀人さん(75)は「山開きに登るのは格別。新緑を楽しみながら、二ノ鳥居を目指していきたい」と話していた。
 

◇  ◇
 

 浅間山(標高2568m)は現在、噴火警戒レベル1のため、火口から500m地点の前掛山(標高2524m)山頂までの登山を楽しめる。

 

【代表作が並ぶ館内】

 

【開会のテープカット】

 

 

 

 

 

 

 小諸市教育委員会は7月15日まで、白鳥映雪生誕110周年記念企画展「映雪物語画業とその生涯」を市立小諸高原美術館・白鳥映雪館で開いている。
 

 白鳥画伯(1912─2007)は、同市滝原出身の日本画家。

気品ある女性像を追求し、現代の美人画を完成。

尼増、能楽など精神性の高い画風は日本最高峰の人物画との評価がある。

 数々の受賞があり、日本芸術院会員、日展顧問として日本画壇で長く活躍した。
 

 画業にはさまざまな背景がある。

 1932年(昭和7年)に上京し、伊東深水門下となる。

 1940年(昭和15年)、中国に従軍画家として渡り、過酷な戦争体験を経て帰国した。

以降、小学校時代恩師のつながりで交流があった南相木村民による支援、亡くなった長女への鎮魂、晩年に脳梗塞で倒れながらも筆を左手に持ち替えての創作など、多くの経験の中で作品を生み出してきた。
 

 今回、第1・2展示室、特別展示室に、白鳥画伯の生涯にわたる作品90点を展示。

 初期の代表作「生家(1943)」をはじめとする各展覧会出品作品、倒れた後に左手で描いた「鹿教湯スケッチ(2003年)」や同館初公開の「桔梗(2005)」などが並ぶ。

 合わせて、今回制作された美人画の映像作品の上映や、白鳥画伯が残した言葉の紹介も行っている。
 

 企画展が始まった先月、館内で開会式典があり、小諸市教育長や市長、南相木村村長や教育長、県議や市議会議長、白鳥画伯三女の白鳥アキ子さん(東京)ら関係者が出席。
 

 白鳥画伯の絵を間近で見てきたアキ子さんによると、白鳥画伯の描く「目」には特徴があり「特別大きいわけではないが、清楚で優しいまなざし。平和で穏やかな精神状態の時に目を描いていた」という。

同展については「愛と平和への祈りを込めて不屈の精神で苦境を乗り越えた白鳥映雪の、生涯の作品をご覧いただければ」と話していた。
 

 14日と6月18日の午後1時半から、記念講演「逆境を乗り越えた画業人生」を、特別展示室で実施。

 講師は、白鳥映雪研究家の舟田均さんと同館学芸員の白鳥純司さんで、白鳥画伯の人生や作品について語る。

 通常入館料のみで聴講できる。
 

 開館時間は午前9時から午後5時、月曜休館。

 入館料は一般500円、小中学生250円(団体割引あり)。

 問い合わせ(電話)0267・26・2070(同館)