【先着100人に行った抽選】




 上田市上室賀の室賀温泉ささらの湯は20日、25周年開館記念イベントとして訪れた温泉客に各種サービスを行った。


 イベントは午前10時の開館直後から行い、先着100人に雲渓荘ペア宿泊券などが当たる抽選があり、抽選対象外の未就学児にはサイコロの出た目の同じ数のお菓子をプレゼントした。


 このほかに1回券購入者の先着100人には優待券をプレゼント。

農産物直売所ではお米詰め放題イベントがあり、ささら食堂では特別メニューを提供した。
 

 ささらの湯は、1997(平成9)年6月20日に開館。

同施設によると、現在の1日平均の入館者は平日が約550人、土日曜日と祝日は約800人、正月とお盆は1000人を超えるという。
 

 開館時間は、午前10時~午後9時。

 入館料500円。

 休館日は第2、第4木曜日。

 (電話)0268・31・1126


 

 

【アユの成長を確認する組合員】

 

 

 上小漁業協同組合(北條作美組合長)はこのほど、管内の河川でアユの試験採捕を行い、あす25日の”友釣り解禁”に向けて成長状態を確認した。


 この日は、午前8時から10時まで組合員が千曲川、依田川、浦野川、鹿曲川などに分かれて、釣りや投網でアユを捕獲した。
 

 その後は、上田市常田1の組合会館に持ち寄って大きさや重さを計量。

依田川で捕れたた全長18㎝、重さ50gが最大だった。
 

 今年は、管内の河川に稚魚と成魚を合計2310㎏を放流。

稚魚は例年よりもサイズが小さいが、その分は数量を多くすることで例年並みの状態を確保している。
 

 北條組合長は「まだ水温が低くて小さいアユが多かったが、解禁日までには成長していい条件になると思うので、期待したい」と話していた。
 

 友釣り解禁は、25日、午前0時。

 遊漁券は、日釣券2200円、年券1万3000円。

 アユオトリは1尾600円。

  問い合わせ(電話)0268・22・0813
 

 

【全国高校合同チームラグビー大会の

関係者ら】

 

 

 「ラグビー日本代表への登竜門」と位置づけられるコベルコカップの”第18回 全国高校合同チームラグビーフットボール大会”と”第12回 全国高校女子合同チームラグビーフットボール大会”が、7月28日から31日まで、上田市菅平高原の「サニアパーク菅平」で開かれる。

 同大会を主催する日本ラグビーフットボール協会の新井均高校大会部門長(61)ら関係者12人が21日、上田市役所の土屋陽一市長を表敬訪問した。

 

 全国高校体育連盟ラグビー専門部の石井泰三副部長は、日本代表が初のベスト8となり盛り上がった2019年のワールドカップ日本大会で31人の登録メンバー中、11人がコベルコカップU17大会を経験。

 

 22年日本代表選手34人のうち18人が同大会を経験しているとし「日本代表を輩出する大会」と強調した。
 

 大会は、有観客で実施する。

男子のU17とU18でそれぞれ9チーム、女子は9チームで総勢594人の選手が参加。

 大会役員や保護者らも含め1000人超の宿泊が見込まれる。


 同大会は「コロナ禍」で、3年ぶりの開催。

7月15日から18日までは第9回全国高校7人制ラグビー大会が開催予定で、選手や役員ら1200人ほどの宿泊を見込む。

 菅平高原旅館組合の加藤孝一組合長は「コロナ対策など受け入れ体制を整えてお迎えしたい」とする。
 

 新井部門長は取材に「ラグビーのメッカ、菅平の夏の環境は最高。高校生に目標と夢を与えられる大会にしたい」と話した。

 

 

 

【候補者の訴えに

上田駅前に集まった人々】

 



  参議院議員選挙が22日に公示され、長野県選挙区(定数2人、今回選挙では1人)に現職と新人6人が立候補し、選挙戦がスタートした。

 23日から期日前投票が始まり、7月9日まで。

 投開票は7月10日。

 

 ◆立候補したのは届出順に次の通り。
 ▽新人 手塚大輔(てづか だいすけ)氏(39)=日本維新の会、会社役員、松本市=
 ▽新人 松山三四六(まつやま さんしろう、秦光秀)氏(51)=自由民主党、選挙区支部長、長野市=
 ▽現職 杉尾ひでや(すぎお ひでや、杉尾秀哉)氏(64)=立憲民主党、参議院議員、長野市=
 ▽新人 サルサ岩渕(さるさ いわぶち、岩渕政史)氏(44)=無所属、ジャーナリスト、東京都世田谷区=
 ▽新人 秋山よしはる(あきやま よしはる、秋山良治)氏(45)=参政党、会社役員、岡谷市=
 ▽新人 日高ちほ(ひだか ちほ、日高千穂)氏(43)=NHK党、会社経営、埼玉県三郷市=

 

 22日には複数の立候補者が上田駅前で街頭演説を行い、支持者らが集まっていた。
 

 平成28年7月の参院選では3人の選挙戦で、杉尾氏が次点より7万4000票余多い57万票余で初当選を果たした。

 

★期日前投票で関係分の投票所は次の通り。

 時間の表記がないものは午前8時半から午後8時まで。
 

 【上田市】

 ▽23日から7月9日まで 上田市役所東庁舎、丸子、真田地域自治センター

 ▽7月2日から7月9日まで 武石、豊殿、塩田、川西地域自治センター

 ▽7月2日から7月9日までの午前9時半から午後8時までアリオ上田
 【小諸市】

 ▽23日から7月9日まで小諸市役所1階 

 ▽7月4日 西原生活改善センター(午前9時半から10時半)、天池公民館(午後0時半から1時半)、後平公民館(午後2時15分から午後3時15分)、小諸商業高校(午後4時から5時)

 ▽7月6日 乗瀬生活改善センター(午前9時半から10時半)、ひばりヶ丘生活改善センター(午後0時半から1時半)、緑ヶ丘ふれあい館(午後2時15分から3時15分)、小諸高校(午後3時50分から4時50分)
 【東御市】

 ▽23日から7月9日まで・東御市役所

 ▽7月3日から7月9日までの午前10時から午後5時まで、滋野コミュニティーセンター、祢津公民館、和コミュニティーセンター、北御牧庁舎
 【長和町】

 ▽23日から7月9日まで・長和町役場

 ▽7月6日から7月9日まで・長和町和田支所
 【青木村】

 ▽23日から7月9日まで・青木村役場

 

 

【歩道の草取りをする宮下組社員】

 

 

 上田市踏入2の総合建築業「宮下組」(石塚博敏社長) はこのほど、ボランティアで社員30人が参加して歩道の清掃を行った。
 

 清掃を行った場所は、同社側と反対側の両サイドの歩道。

 約2㎞にわたり草取りやごみを拾い集めた。

 歩道には枯れ葉が散乱し、プラスチックや空き缶などが目立った。

集まったごみは45㍑のごみ袋8袋分となった。
 

 同社は、毎年6月と10月の2回、歩道の清掃をしていたが「新型コロナ」が、蔓延していた一昨年と昨年は中止し、今回3年振りに行った。

 

 

【10回記念総会功労者表彰式】

 

 

【優良経理担当者表彰】

 

 

【会員増強表彰】

 

 

 

 

【厚生制度表彰】

 

 一般社団法人・上田法人会は3日「第10回 通常総会」を上田市のささやで開いた。

 一社に移行して10回目記念として功労者の表彰式も行った。
 

 会場には「新型コロナ対策」を行いながら多くの会員が出席。

 

 出田行德会長は「多くの皆さんと顔を合わせて行う総会は久しぶりで感謝したい。法人会は、地域の企業の異業種が交流することによって、それぞれの問題点を解決しながら、より良い地域をつくっている。コロナに負けるなという話しがあるが、我々は環境に合わせてさまざまなことを行う。昨年は思っていた以上に事業ができた。皆さんの協力のおかげ」とあいさつ。
 

 総会では、予定通り行えた管内横断税務研修会などの事業報告、今年度の事業計画、税制改革要望などを決めた。
 

 ★第45回優良経理担当者表彰は=敬称略=

 ▽オルガン製針 山田智昭

 ▽信州銘醸 藤原里江、小倉元美▽炊飯センター柳澤 柳澤美咲

 ▽力石化工 宮下千恵

 ▽大門製作所 丸山好美

 ▽ハヤカワ冷機システム 石井明美。
 

★10回記念総会功労者表彰は=敬称略=

 ▽監事 斉藤携三・丸子小諸電気

 ▽副会長、塩田支部長 岡田宝正・塩田運輸

 ▽副会長、上田第5支部長 工藤巖・工藤商事

 ▽副会長、組織委員長、上田第11支部長 宮下幸良・幸和建設

 ▽常任理事、研修委員長 滝澤秀一・滝沢歯科器械店

 ▽常任理事、厚生委員長 池田茂三・新工

 ▽常任理事、上田第1支部長 上島秀雄・上島不動産

 ▽常任理事、上田第2支部長 河合良則・エムケイ商事

 ▽常任理事、上田第4支部長 田中良男・田中紙器製作所

 ▽常任理事、上田第6支部長 翠川和男・坂口製作所

 ▽常任理事、上田第7支部長 肥田野秀知・ひだの。
 

 出田会長から感謝状を受け、受賞者を代表して斉藤さんは「皆さんのおかげ。大変な時期だが、皆で情報交換をしながら頑張りたい」と語った。
 

 ほか、会員増強表彰(団体=純増目標達成支部、純増達成支部=、個人)、厚生制度表彰も行った。

 

 

 

 

【活動拠点施設の開所式に参加した

関係者】

 

 

 

 上田市の住民自治組織、丸子まちづくり会議の長瀬地区会議はこのほど、同市長瀬の旧JA信州うえだ丸子支所長瀬店1階に活動拠点施設を開所した。


 関係者が集まって開いた開所式で長瀬地区会議の小相沢清人会長(69)は「まちづくりはまずは人々が集うところから始まる。ここを開設できたことは長瀬のまちづくりにとって大きな第一歩。大勢の団体の皆さんに使っていただき、その中からまちづくりのリーダーが育っていけば素晴らしい」とあいさつ。
 

 地域ゆかりの作家らから寄贈された絵画や陶芸、農民美術作品などの披露もあった。
 

 平成27年までJA信州うえだ丸子支所の金融・共済の店舗窓口として使われていた1階部分約200㎡を賃借した。

具体的な活用方法については今後、決定するという。
 

 長瀬地区会議は平成28年に設立し、消防夏まつりや長瀬地区防災計画策定、防災訓練などの活動を展開している。

 

25日、7月23日、8月20日、9月10日(4回)、午前10時~午後2時、中丸子親水広場。

 

内容はロープブランコ、木工あそび、ダンボールすべりなど。
 

定員は親子15組程度(先着順)。
料金有料。
★要予約(2回目以降の申込は23日より開始)。
(電話)090・3564・2882(心豊かな絆の会・成澤さん)