peach MAN 9(思惑)
"こんなの連れて外を歩けるわけない…"
ピーチろーはそう思い、
"殺る!もはや殺るしかない!!"
と、再び懐の果物ナイフに手を伸ばそうとしたとき、その只ならぬ殺意を感じとったのか、ヒゲは
"そうそう わしをどうにかしようとは思わないことじゃ。お前がビックリマンシールをネコババしようとした現場はしっかりと映像に残しておる。もしもワシの身になにかあればすぐにそれは然るべき機関に提出される手筈になっておるのじゃ♪ゆえに!ワシの命は最優先で守るのじゃよ★ふえっふえっふえっ♪"
そう言 って不敵な笑みを浮かべるヒゲを見てピーチろーは、
"チッ… まあいいっす。逆にコイツを側に置いていたほうが監視もできるし、まあ後々隙を見つければどうにでもできるっす"
こうして心強い(?)新しい最初の仲間を見つけたピーチろーは、気分の悪い小屋を憂さ晴らしに壊して再び歩き始めました。
続く…
ピーチろーはそう思い、
"殺る!もはや殺るしかない!!"
と、再び懐の果物ナイフに手を伸ばそうとしたとき、その只ならぬ殺意を感じとったのか、ヒゲは
"そうそう わしをどうにかしようとは思わないことじゃ。お前がビックリマンシールをネコババしようとした現場はしっかりと映像に残しておる。もしもワシの身になにかあればすぐにそれは然るべき機関に提出される手筈になっておるのじゃ♪ゆえに!ワシの命は最優先で守るのじゃよ★ふえっふえっふえっ♪"
そう言 って不敵な笑みを浮かべるヒゲを見てピーチろーは、
"チッ… まあいいっす。逆にコイツを側に置いていたほうが監視もできるし、まあ後々隙を見つければどうにでもできるっす"
こうして心強い(?)新しい最初の仲間を見つけたピーチろーは、気分の悪い小屋を憂さ晴らしに壊して再び歩き始めました。
続く…