IDEA道場 -32ページ目

「店舗再生・再建」無料電話相談

こんにちは。
IdeaRESTスタッフIKUです。

この春は、「お花見」や「祭り」といった、永く人々の心を和ませ、
活気をもたらしてきた慣習にも「自粛」のムードが。

今、桜を見上げると、自然と「祈り」のような思いが込み上げてきます。
今だからこそ、花を愛でる安らかさが、地域の絆を感じられる祭事が
必要であるように思います。

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計画停電が一段落し、都内の飲食店を見渡すと、“日常食”を扱う店舗にいち早くお客様が戻り、
居酒屋店なども、春の宴会需要は減っているものの、回復傾向にあるようです。

しかし、広域に視野を広げると、存続か否かの岐路に立たれておられる経営者様や、
再生に向け、抜本的な施策が必要な店舗なども数多くあり、

被害の状況により、「ターゲット層の変化に伴う(例:観光客→地元客)業種業態の変更」
「既存店舗を一時的に縮小し、新たな資金で他地域での多店舗(多角)化を計る」・・等、

我々も、対応策として、今は広くベーシックなアドバイスより、
個々に、より具体的なサジェストを求められていると強く実感しています。

まずは、資金に関して、日本政策金融公庫をはじめ、
各地方自治体・金融機関等による「災害時支援融資」等の詳細をご確認いただき、
再生・再建の核となる「ビジョン」を描いて、それをもとにした「プラン」を。

IdeaRESTでは、引き続き「店舗再生・再建のための無料電話相談」を受付けております、
どうぞご活用ください。

【電話無料相談 ご予約】
   電話:045-530-2033
 受付時間:平日 9:30~18:00
  メール:info@idearest.jp

    
  ※まずは、お電話・メールにて相談ご希望の時間帯をお伺いし、順次「ご予約日時」をご連絡させて頂いております。
   予めご了承ください。



また、『傾聴サービス』につきましても、当面、無期限で継続致します。

【傾聴サービスご希望の方】

 「傾聴」専用回線:045-984-5754
     受付時間:平日13時~18時


私達にできる事

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以下、弊社HPより転記致します。


          3月11日に発生した東北関東大震災におきまして、
        亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
     被災された皆さま、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

     

イデアレストでは、今後の店舗経営・運営について、大きなご不安を抱いていらっしゃる皆さまに寄添い、
大変微力ながら、各地域の復興・再建に向けたお手伝いをさせて頂きたく、ただ今、
刻々と変化する状況を注視しながら「私達にできる事」を模索しています。


まずは、電話による「無料相談」の受付をはじめ、首都圏エリアの飲食店経営者様に向けた、
各種団体主催の「店舗再生・再建 個別相談会」等での経営アドバイスを無償でお受けする準備も
ございますので、ご希望の関係者様はご相談下さい。

一日も早い、安全で豊かな「日本の食」の再生と繁栄を、願ってやみません。

                                イデアレスト 代表 門 浩司

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この度の未曾有の大災害により、停電、食品の放射性物質汚染、水質汚染、風評被害・・と
外食産業関係者にも大きな影響を与え、今もなお、収束のめどが立たない状況です。

我々は、店舗運営について、不安を抱えていらっしゃる経営者様と、
店舗「再生・再建」「経営改善」の専門家の視点から、共に今後のビジョンを考えることで、
「今すべきこと」を導き出すお手伝いが出来ればと、考えています。

今後、長期的支援の一環として、弊社主催の「無料個別相談会」の開催も検討しているほか、
商工会議所、商店会組合、など、各種団体で主催される「個別相談会」につきましても
アドバイザーとして無償(1都4県は交通費含む)で参加させて頂きますので、
ご希望の関係者様は下記までお問い合わせください。

【各種お問合せ】
   電話:045-530-2033
 受付時間:平日 9:30~18:00
  メール:info@idearest.jp




また、弊社スタッフに「傾聴」スキルを学んだ者がおります。
財団法人メンタルケア協会にて「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」基礎・実践課程修了。
 現在、老人福祉施設の訪問や電話による傾聴ボランティア活動を実践中)

「傾聴」とは、人と人との「暖かな対話」にある「聴くチカラ」により、
心にある不安や恐怖、喪失感、孤独感などを和らげる、気持(思考)を整理するなどの
効果があると言われているものです。
※治療行為ではありません。

それはちょうど、コップ(心)にいっぱいなっている冷たい水(不安など)を少しつづ流して(話して)頂き、
温かい水(希望・勇気・元気)が注がれるスペースをつくろう、というイメージです。

この度の震災は、多くの人々の心の健康にも影響を与えています。

「これまでのような『活力』や『やる気』がでない」「不安ばかりがつのってしまう」
「思考が混乱して考えがまとまらない」・・

などを自覚されている方に、少しでもお役に立てればと、
電話による「傾聴サービス」も同時に受付けることに致しました。

ご希望の方は、下記まで直接お電話ください。

 
【傾聴ご希望の方】

 「傾聴」専用回線:045-984-5754
     受付時間:平日13時~18時
     受付期間:3月末日まで 無期限


<「傾聴」をお受けになる際のご注意点>
 ※プライバシー保護の観点より、「匿名」「非通知」でも受付致します。
 ※お話し頂いた内容は、電話を受けた本人以外他言すること無く、守秘義務を遵守致します。
 ※通話料はご負担ください。
 ※あくまで「聴く」ことの実践であり、あらゆる点においてアドバイスは行いません。
 ※お話の内容が著しく趣旨に反していると判断した場合には、
  通話をお断りすることがございます。予め、ご了承ください。

踏ん張りましょう!

長引く原発事故の影響により、甚大な被害を被られた地域の皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます。
丹精した農作物、大切に育てた乳牛の原乳の廃棄を強いられる現状を目の当たりにし、
我々も、胸を裂かれる思いです。

そして、食材の安全性、水質汚染、計画停電の長期化など、
いつになったら事態が収束するのか、なかなか終わりの見えてこない状況に、
大きな不安を感じておられる店舗経営者様も多くいらっしゃることとお察し致します。

刻々と拡大・変化する被害状況に、我々も、それぞれのクライアント様のおかれている現状を踏まえ、
個別に、慎重にアドバイスをさせて頂いております。

立地、環境、被害状況によって、営業時間帯の見直し(ランチ需要対応)や、メニュー変更、
コスト調整などにより利益を確保できる店舗もありますので、引き続き最善の対応策を模索しながら、
踏ん張って参りましょう!


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 ■「東電、3/26・27の計画停電は実際せず」
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