おはようございます!
IRMエキスパートガイドの奥山リエ子です。
今日は、
でちょっと書いた
現実は、自分が望んだとおりになっている。
意識的にも無意識的にも自分の思考が現実として現れている。
自分がこうしたいこうなりたいのにそうなっていないとき。
気づかず無意識の部分で真逆の信念が存在している。
それを精妙に観察して気づいていくこと。
について。
自信=自分を信じるということですが、
自信がないないという人は、自信のない自分を信じている。
ダメな自分を一生懸命に信じていて、
そういう自分を信じたい理由がある。
その私にとっての理由がちょっとわかってきたのでシェアしたいと思います。
しばらく、どういうメリットがあって自分はダメなんだと思いたいのかな~
とずっと考えていました。
そのあと、きちんと自己観察の手順に沿ってやってみたのですね。
特に、価値観をしっかり「~ねばならない」「~べきだ」に当てはめて考えました。
そうすると、自分の決めつけがハッキリ見えてくるのです。
私の場合は、「私が〇〇したら、相手は××すべきだ」
という決めつけがたくさん出てきました。
書き出すとびっくりするほど傲慢なんですね・・・
相手に自分の思う通りにしてほしいという強制的な気持ちがでてきました。
ちょっと載せるのに抵抗があるくらいです(笑)
わかりやすく書くと、
例えばお友達にプレゼントをあげたのに喜んでなさそうだったということがあったとします。
その時に感情がでるでない、どういう感情がでるかはそれぞれですが、
ここで自己嫌悪が出て、自分がダメだと思ってしまうというようなパターンです。
何でダメだと思ってしまうのか?ネガティブな感情がでるのか?
の間の部分が価値観です。
さっきのに当てはめると、
「私がプレゼントしたら、喜んで受け取るべきだ」
みたいな傲慢さです。
そして、
「そうならないのは自分がダメなせいだ」
に直結するという、冷静に考えたらおかしいでしょ?というようなパターンが観えてきました。
プレゼントのことはわかりやすいですが、
自分のことをダメだな~と思う出来事すべてにおいて、
そういう思考パターンが働いていたのです。
そうやって観ていくと、自分はダメだと思いたい理由というのは、
自分の傲慢さを隠したいという気持ちだったのだと思いました。
そして、その傲慢な思考をする自分に対しても自己嫌悪だったのかな・・・と。
しっかり自己観察していくことで、
自分がダメと思うことと、そう思う原因となった出来事の間には関係がないのだ
ということがよくわかったし、
何かにつけてダメと思いたがる理由もひとつわかりました。
こうやって今まで見えなかったところが明るみに出てくると、
もう全然違います。
何かわからなくて苦しいのではなくて、自分でコントロールできる状態になってくるからです、
この先は、こういうパターンをしそうなときに気づいて修正していくこと、
何でこんなに傲慢な思考パターンになっちゃたのか?
その理由を問いかけていこうと思います。
このダメと思いたい理由を置き去りにして、
私は素晴らしいのだとか、私は自信に満ちているとか、
そいういう暗示を入れてもやっぱり苦しいのです。
それでうまくいく方もいるのでそういう方法がたくさん出回っているのだと思うのですが、
私には合わなかったようです。
心の奥ではそう思っていないのに(ダメと思いたいのに)、言い聞かせるのは、
自分に対して失礼なことをしていたなと今では思います。
自分の本心との対話がとても大切なのだと思っています。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
今日一日、あなたの本心が最高に輝くことお祈りしています。
奥山リエ子
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