薄桜鬼 桜詠録
先日友達にお借りしました!!
ずーっと聴きたかったんですよほんとに!!
以前『茫漠たる闇』だけ感想を書いた気がしますが改めて書きたい。
いやもうめっちゃいい!知ってたけど!知ってたけどねそれくらい!
※ふざけあり
土方歳三『犬返し』
かっこいい!土方さんかっこいい!(周知)
まず曲がかっこいい!
間奏(?)のチャーチャララチャーチャララチャーチャララチャーチャララチャッチャー(表現力)ってとこめっちゃいい!
土方さんの人間味というか表には見せない仲間への信頼が印象的でした。
なんでこんな生き方ができたのか、選べたのか、尊敬してもしきれません…
が、この話は『焔消えず』のほうで語りたいと思います。
沖田総司『紅ノ雨』
これはなんか自分に言い聞かせてるっていう印象でしたね。
迷いも後悔もきっと尽きないんだろうなーって。
そりゃそうですよね…。
切ない。
切ない。
そしてそして「花の骸」と「無垢な暗闇」って表現がすごく好きです。
沖田さん…死なないで…( p_q)
斎藤一『一以って之を貫く』
題名見た時「え?一だけに?w」って思ったとか言ってない。
「 一以貫之」という論語の孔子の言葉から来てるそうです。
これはいいですよ。
なんですか、もろ斎藤さんそのもの。武士道。
竹刀振る前これ聴きたい。
表現しづらいけど座禅とか写経で心が凪ぐ感じ。
ご乱心の際に聴きたいですね。
いやかっこいいですよね。
でも、なんか「早朝、きりりと冷たい大気の中俺は畳の上に座り眼を閉じる」とか「真の答えは見えない」とかで
Q,斎藤の日課とは?
みたいな感じでプ○フェッショナル仕事の○儀が頭をかすm...
とってもいい語りでした。
藤堂平助『一気呵成に行こう』
初めて聴いたときに「イッキカセイ...?」ってなったのは私だけではないはず!(低学歴を惜しみなく)
一気呵成・・・物事を一気に成し遂げてしまうこと
だそうです。
一生懸命でまっすぐで不器用な感じがすごく平助らしくて!
すごく男前でかっこいいこと言ってるのに
「ってこんなこと、ちゃんと言えたらな お前の目ぇ見て」
ってところがまた彼らしくて応援したくなる(´・ω・`)
ああ千鶴ちゃんと幸せになってほしい本当に!!
小さな二人で一歩ずつ一歩ずつ並んで歩んでいく後ろ姿を私は眩しげに見ていたい(誰)
原田左之助『薄明の彼方』
薄明とは日の出のすぐ前、日の入りのすぐ後の、空が薄明るい時のことだそうです。
左之さん...かっこいい...(周知)
惚れた。いや、惚れ直した。
殿を務める十番組組長原田左之助さん。
殿って限られた戦力で敵の追撃を食い止めなければならない最も危険な任務で昔から武芸・人格に優れた武将が務める大役とされてきたそうです。
それだけに「守るべきものがあれば己を捨ててでも守る。それが男ってもんなんだ。」って言葉の重みが身に沁みます。
かっこいい。こうやって人が命を賭して守ってきてくれたって思うとこの国は本当に尊いですね。
風間千景『とはずがたり』
とはずがたり(問わず語り)とは人がたずねないのに、自分から語りだす所謂ひとり言のことだそうです。
これは…w
いや始まった時はもう「来た来たちー様
」って感じだったんですが聴いてるうちにもうちー様の鬼至上主義節が全開で…w
「舌先三寸の人間よ」って、え、なんかあった?騙されたのちー様?
極めつけはあれね。千鶴は鬼だから人間のお前らとは釣り合わねぇんだよ発言。
結局I LOVE 嫁なちー様w
真改が発売されて正式な攻略ルートができた今聴くとこのころのキャラ定まって無い感がね。
いやぁ今となってはさらにさらに魅力的なキャラになったなぁとしみじみ。
今のちー様で語ってほしいね!
力尽きたので第一弾はとりあえずここまで!
また続きを書きます。
おやすみなさい。