薄桜鬼のボーカルベスト『桜詠録』感想第三弾!!
ディスク2からです。
土方歳三『焔消えず』
いやもうかっこいい!
めちゃくちゃ風間にバチバチです。
最初ビックリしました。
一言目にあのお声で「おい、俺の眼を見ろ!」だからね。おぉう!?ってなる。
熱い血の通った人間の眼かぁ。
私もそんな眼をして生きていたいな。
自分のために生きてないんですよねみんな。
自分が死ぬとしてもこの国の未来のために戦う。
自分が楽しければいい。自分の人生だ。って生きる人否定はしないけどこういう生き方をしてきた人が私たちのために死んでくれたっていうことを忘れちゃいけないなって思います。
自分の志を貫く、守りたいもののために命を使うっていう人として大切なことは今も昔もそう変わらないですよね。
今この薄桜鬼という作品に出会えて本当によかったなって思います。
(「例え汚濁にまみれても」が「例えオタクにまみれても」って聞こえてギクッとしたことは言わないゾ。)
沖田総司『茫漠たる闇』
これに関しては昔ブログに書いたので割愛させていただきます。
とにかく切ないことだけ述べておく。
斎藤一『蒼樹の庭』
斎藤さんがこんなことを語るなんて…よかった。
斎藤さんは強く厳しいまさにディスク1の『一を以って之を貫く』な感じだったのでこういう部分が見られてとても嬉しかったです。
自分の心をあまり見せない彼の新選組の人との絆を大事に思う気持ちが嬉しかったです。
情は判断を鈍らせるだけだって言う斎藤さんもほんとはすごくあたたかい人なんですよね。
こんな仲間が欲しいなぁ。
どこの道場でも左利きのせいで邪道扱いされ認めてもらえなかった斎藤さんを初めて認めてくれた同じ志を持った人たちですもんね。
新選組が唯一の居場所になった斎藤さんにとって大切じゃないわけがない。
それでもお互いに譲れない信念があるから敵になったり斬りあったりしなきゃいけない。
でもそうなることこそ斎藤さんが信頼した強い志を持った仲間だっていう証なんだろうな。
こんな時代じゃなければ斬りあったりしなくていいのにって思う一方ここまで強い絆は生まれなかったんだろうなと思います。
せめて天国では、または来世では笑いあっててほしいな(ノ_-。)
原田左之助『想春之記』
え、もう世の男よこれを聴きたまえ。
男とは、守るべき者を守る者
これです。
原田さんは土方さんたちとは違って大きなものではなく身近にある大切な人を守るために生きる人。
守るものは、この両腕に収まるものだけで十分だ
そういう人です。
どちらにせよ大切なものを守るために生きるのには変わりないんですけどね。
ほんとにもうどうしよう。惚れた。いや、惚れ直した。(二回目)
私は確信した。左之さんは間違いなく命に代えても千鶴ちゃんを幸せにしてくれる。
ああお幸せにッッ(TωT)
藤堂平助『遼天の翳り』
ああ平たん…ッ(´;ω;`)
これは御陵衛士に行くかどうか迷っている時ですね。
なんかすごく身に覚えがある感情なので聴いていてほんとに感情移入してしまいました。
どの道が正しいかなんて結局行ってみないとわかんないんですよね。
だからその時その時で最善を選んでいくしかないんです。
でもほんとにツラいよね。行きたい道に迷いが生じてしまったら。
平助くんは正直な人だから自分に嘘はつけなくてなおさらだろうなと思います。
等身大の語りがすごく切ないです。
風間千景『風鬼花伝』
めっちゃかっこいいんだけどさ、あれ?
風間さんってこんなに戦闘狂の気あったっけ?w
やはり嫁LOVEなちー様(^^)
巡り合ったのは運命ではない。…宿命だ。
宿命と運命ってちゃうん?w
うん、すんごくかっこいいんだけど一曲目が人間を否定しておわったから二曲目ではちょっと認めた感じになるのかなーと思ってたので…。
ちー様の最大の魅力はそこなのにな…(´・ω・`)
やっぱり風間千景というキャラが確立した今もう一回語りを出してほしい!!
とりあえずここまでです。
残りはまた後日!!
最後までありがとうございましたー。