薄桜鬼のボーカルベスト『薄桜鬼 桜詠録』の感想第二弾です!!

 

一枚目の後半からですね。

 

 

近藤勇『至誠ノ道』

 

やっぱり近藤さんって心が武士なんですよね。

 

そう、大名だのなんだかんだありますけど結局自分の志、信じた武士の道を仲間と共に駆け抜けることがしたかっただけなんです。

 

ほんとに聴いてて感動で泣きそうになりました。

 

大切なことはこの世で何を得たか、ではない。何を為したか、何を為そうとしたか、なんだ。

 

って言葉に鳥肌…

 

例え無謀でも成功しないから、勝ち目がないからといって逃げてしまってはいけないと教わりました。

 

志も持たずに何となく生きて死んでいくなんてこうやって命をなげうってここまで繋げて来てきれた人たちに申し訳ないですね(T_T)

 

ああこれ永倉さんに聴かせたかったなぁ…

 

近藤さんの死に際の話とかからすると死ぬまで一貫してこの志を持っていたように感じるのでやはりすれ違いだったのかな、とショボーン

 

じゃあ変わってしまったのは一体なんだったのか。どうしてすれ違ってしまったのか。

 

斎藤さんの「変わらないものをこそ…」というあの台詞の重みとそうすることの難しさが切ない。

 

 

山南敬助『夢境の果てに』

 

暗い…

 

ほんとにこれからもずっと闇で生きていくのか…

 

羅刹になった以上分かってたことだけど改めてこの時の心情を語られるとすごくつらいです。

 

でも語りの方向が希望的でよかった。

 

山南さんは本編(特にアニメ)では怪我する以前の山南さんがあまり描かれていなくてキツイ人の印象が強くなっていますが根は本当にやさしくて新選組想いなんですよね。

 

だからこそこうして変若水を飲んで途方もない闇に堕ちてまで生きながらえた。

 

ああ山南さんルートができてやっと彼が幸せになれたと思うと本当によかったです(ノ_-。)

 

新選組のために生きてきた山南さんだからこそ自分のために生きて幸せになってほしいですね(`・ω・´)

 

 

雪村千鶴『碧空の行方』

 

もう最初から涙腺が緩んだ。

 

まっすぐ突き進む新選組の背中をまっすぐ見つめる千鶴ちゃんが尊くて。

 

立場的に千鶴ちゃんは私たちの言葉を述べてくれてるから頷きながら聴いてました。

 

戦場に立つ者だけが戦っているんじゃないっていう言葉がすごくよくわかりました。

 

千鶴ちゃんは武士の志を見届けるっていう志があってそれに全てを賭けたので千鶴ちゃんの戦いなんですよね。

 

つらかっただろうなぁ…。

 

千鶴ちゃんは本当に強いと思います。

 

己の信じる道にこそすべてを賭けるべきだ

 

この言葉すごく心に沁みました。

 

新選組の方に出会って千鶴ちゃんが強くなったように私も薄桜鬼に出会ってたくさん学んだことを思い出しました。

 

私も千鶴ちゃんや新選組の方のように自分の志を貫けるくらい強くなりたいです(>_<)

 

薄桜鬼のヒロインが千鶴ちゃんで本当によかった!!

 

そして千鶴ちゃんの声が桑島さんで本当によかった!!

 

まっすぐで芯のある感じが本当に千鶴ちゃんでしたおねがい

 

 

 

今回は結構真面目な感じになりましたがまあこの辺で。

 

深夜テンションだからもうよくわからなーい!!

 

とにかく薄桜鬼は最高っていうことです!!

 

では桜詠録のディスク2もいつか書きたいと思います。