芦屋 美容室 GRATIA 日記 -9ページ目

どんなシャンプーが頭皮にいいの?

頭皮にいいシャンプーはどんなものでしょうか。頭皮を清潔に保てるシャンプーで、なおかつ髪の毛や頭皮にダメージを与えないシャンプーが理想です。シャンプーというのは、汚れを落とすものですから、あまり成分が強すぎると、汚れが落ちる変わりに、頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまいます。

頭皮に優しいシャンプーとしては、アミノ酸系界面活性剤を使用したものがあるのでオススメです。アミノ酸界面活性剤を使用しているものであれば、頭皮や髪にダメージを与えないでシャンプーすることができます。

頭皮に優しいシャンプーも種類がありますが、特に人気のあるものや、個人的に使用して、いいと思ったものを紹介しておきますので、参考にしていただければと思います。 【GRATIA】

頭皮の乾燥

頭皮が乾燥すると、頭皮のかゆみやフケや湿疹などにも悩まされる場合があります。
頭皮の乾燥の原因としては、シャンプーのし過ぎで、頭皮に必要な適度な皮脂まで洗い流してしまっていることや、血行不良で頭皮の血行が悪くなっていることなどが考えられます。

他の原因としては、アトピーなども考えられますが、頭皮が乾燥しすぎていると、髪の毛のためにもよくありません。かゆみも発症しますので、頭皮に傷をつけてしまう場合もあるでしょう。また、フケが多くなると、毛穴のつまりにもつながり、健康な頭皮が保てなくなります。

基本的には、他の肌と同様に、冬場に強く乾燥を感じる場合が多いでしょうが、夏場であっても乾燥を感じるという場合は、なおいっそう頭皮の状態が悪いと考えられます。夏場は、冷房のきいた部屋で過ごしすぎている場合は、室内が乾燥しているので、それも原因の一つとして考えられるでしょう。

頭皮の乾燥にどう対処したらいいでしょうか。頭皮が乾燥する人は、皮脂が足りないですから、シャンプーを低刺激のものに変えてみましょう。汚れを取る役割を果たすシャンプーですが、皮脂も取り除きます。頭皮の環境のためには、皮脂が残りすぎるのは良くないのですが、頭皮が乾燥する方の場合は、洗いすぎないことに気を使うべきです。

ただし、髪の毛のために清潔は保つ必要があります。洗う回数を減らす程度は良いにしても、不潔なままにしておくのは決して頭皮や髪の毛のためにプラスなことではありません。シャンプーを2日に1回に減らすなど、工夫してみましょう。

最近では、低刺激のシャンプーも多く発売されていますし、乾燥肌、敏感肌用のシャンプーに変えてみることで、症状が良くなるケースも多いので、一度ためしてみるといいでしょう。【GRATIA】

肌荒れとセラミドの関連

よく聞く成分として「セラミド」と言うものがありますがすこし学びましょう。
「セラミド」と言うものは、肌の水分を守っている成分です。
肌から、セラミドを取ってしまうと、肌の水分量はおおよそ80%も低下してしまうといわれています。
その数値を聞くと肌の水分を維持するためにはセラミドはすごく大切なものと言えますね。

「セラミド」は水に溶解していきません。
しかし水と結合して「ラメラ構造」といわれる構造を作ります。
ラメラ構造といわれるものは、セラミドなど角質細胞間脂質が、サンドイッチみたいに水分を挟み込んで角質層の水分を閉じ込めてくれる構造をいいます。
ラメラ構造となった水分は、もし空気中の湿度が0%になったときでも蒸発しません。すごい保水力ですね。
ですから、肌の中にセラミドが十分存在すれば、冬など空気が乾燥する時期でも、肌は乾燥しない事になるのです。

セラミドが含有している美容液を使用しているのに肌がカサカサに乾燥してしまうという方もいるかもしれませんがその元になる要因としては、まだ美容液のセラミド配合量がすくない、油分不足等があります。
年齢が40代を過ぎると、肌の水分量のみならず、油分も低下しますので美容液の上から、クリームを重ねて使うといいそうです。

ピーリングでターンオーバーを向上していくと、セラミドは徐々に増えていくといわれています。
ピーリングとは、ピーリング剤を使用して必要なく過剰な角質を剥がしていくスキンケアの事です。

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