縮毛の遺伝確立
縮毛の遺伝確立
縮毛は遺伝で起こるのが大半です。その確立の例として、以下のような数字が挙げられます。
ここでは縮毛を波状毛と表記します。
○両親が直毛の場合(直毛×直毛)は、子供の97%が直毛 。
○片親が波状毛の場合(直毛×波状毛)は、直毛70%、波状毛29%
○片親が縮毛の場合(直毛×縮毛)は、直毛60%、縮毛24%
○両親共波状毛の場合(波状毛×波状毛)は、波状毛86%、直毛14%
このようなことから、遺伝的には直毛と縮毛は縮毛に優性遺伝ということになるようです。
クセ毛と縮毛の違いは?
クセ毛と縮毛の違いは?
クセ毛と縮毛の違いは、ほとんど無く、名称が違うだけでクセのある髪質ということではどちらも同じです。おおまかに分けると、くせ毛にはパーマのようなウェーブになっているものと、一本一本の髪の表面がでこぼこしていて、ウェーブにはならないものの、全体としての髪型が爆発してしまう 状態のものがあります。
連珠髪の対処法
連珠髪の対処法
対処法として、連珠髪は縮毛矯正でなおりますが、あまりお勧めはしません。なぜなら、連珠髪は先天性のものではなく、なんらかの原因があると思われるからであり、縮毛矯正をするりよりも、まず連珠髪の原因をしっかり把握することが大切だと考えられるため、その原因をつきとめて治療すればもとの髪の戻ると思われるからです.
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