いろいろ なクセの原因
いろいろなクセの原因
クセ毛には、先天性なものや身体的な原因が元で起こるものの他に、日常的なことが原因で起こるものもあります。いくつか例を挙げてみると、寝るときに枕が当たることで部分的に(主に高等部)にクセが出たり、摩擦が起きやすいブラシ(くし)を使い続けたり、自分でヘアアイロンを使いすぎていたり、刺激のあるシャンプー剤によってダメージが出たり、ドライヤーが髪の潤いを奪ってチリついたり、パーマやヘアカラーの化学物質でダメージが出たり、原因はさまざまです。あまりにチリつきなどがひどい場合は専門家のトリートメントが必要になります。
クセ毛の人のパーマ
クセ毛の人のパーマ
クセ毛の方がパーマをかけるのはなかなか難しく、手入れの大変さや髪が爆発してしまう、老けて見えるなどの理由でパーマが苦手な方も多いと思います。そのような理由の原因として、クセには先天性のものとパーマの2 種類があり、先天性のクセは乾いた状態で強く出ますが、パーマのクセは濡れている状態に強く出ます。2つのクセは反発するので重なったときの手入れが大変で、爆発したような髪になるのです。
クセ毛にお勧めのパーマ
クセ毛にお勧めのパーマ
クセ毛の方にお勧めなパーマは矯正パーマと呼ばれるものです。矯正パーマとは先天性のクセを消しててしまい、パーマによって新しいクセを優先させるというパーマです。2つのクセをコントロールすることで、従来のパーマにはなかった、手入れが簡単になり、髪が爆発するのを押さえることができるのです。パーマが苦手だった方も、パーマでうまくまとまる髪を作ることができると分かるはずです。