クセ毛の種類と対処法(捻転髪・捻状髪・波状髪)
クセ毛の種類と対処法(捻転髪・捻状髪・波状髪)
クセ毛には捻転髪・捻状髪・波状髪というようなさまざまな種類があり、それぞれのクセ毛の種類によって対処法が異なります。
①捻転髪・・・クセ毛としては一番強いものをいいます。対処法としては縮毛矯正をします。 パーマ液は強い作用のあるものを使用するので、髪は少し傷むこともあります。
②捻状髪・・・チリついたような状態の髪がカール状によじれた状態いものをいいます。対処法として縮毛矯正をします。捻転髪ほどクセが強くないのできれいなストレートにすることができます。
③波状髪・・・軽いウェーブ状の髪のことをいいます。日本人には一番多い髪質でもあります。対処法としてストレートパーマで改善できます。ストレートパーマは、髪の質観や変質が少ないパーマなので安心です。
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クセ毛の種類(連珠髪)
クセ毛の種類(連珠髪)
連珠髪とは、クセ毛の中でもちょっと変わったものをいいます。状態としては、1本の髪の中で、太い部分と細い部分が交互にあり、数珠のように見えるためこのような名前がついています。
爪にできる凸凹と同様に、毛母(毛乳頭)の障害や無理な圧迫、体調不良や栄養障害などの原因によって、細胞のでき方にむらができ、髪に凸凹ができてしまうのです。
ダメージからのクセ毛
ダメージからのクセ毛
先天性のクセではなく、生活習慣やパーマ・ヘアカラーが原因となってクセ毛になる場合もたくさんあります。そのような場合は生活習慣を変えない限り直らないといえます。それらが原因のクセ毛はチリついたようなダメージの髪で、パーマや縮毛矯正では直せません。縮毛矯正で無理に直そうとすれば、クセが ひどくなることが多いです。
直すためには原因を把握して、その原因を取り除き、健康な髪の状態に戻してからストレートパーマをあて、トリートメントを怠らないことです。
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