トリー トメントについて
トリートメントについて
シャンプー後の髪のきしみを押さえるためにリンスやヘアコンディショナーをお使いの方も多いでしょう。シャンプーの後に髪がきしむのは、うろこ状のキューティクルが浮き上がってしまうからです。これをほっておくと髪の毛がぱさぱさになります。そこで、キューティクルを整えるために、髪の毛の表面に皮膜を作ってすべりをよくするのがリンスやヘアコンディショナーの役割です。
トリートメントは、さらに髪の毛内部にまで浸透し、油分や水分を補って髪の状態を内側から整えます。そのためトリートメントには、髪の毛にツヤや張りを与えてしなやかにする効果があるのです。
リンスとヘアコンディショナーは基本的には同じものです。髪のダメージを回復する力はリンスやヘアコンディショナーにはありません。最近ではリンスやヘアコンディショナーにも浸透効果のあるものが登場してきていますが、やはりトリートメントを使ったほうが髪の毛のダメージを回復できると考えておくといいでしょう。
毎日のケアにはリンスやヘアコンディショナーを使い、トリートメントで週に2、3回、髪の毛に栄養を与えるのがいいと思います。ただし、髪が傷んでいると感じたら、トリートメントを毎日続けて使ってみましょう。
毎日のトリートメントで髪の傷みを修復!!
毎日のトリートメントで髪の傷みを修復!!
髪の毛の傷み(ダメージ)を修復するには、なんといってもトリートメントが効果的です。シャンプーで汚れをしっかり落とした後はトリートメントで保湿してあげましょう。
トリートメントは髪の毛への潤い補給が目的です。髪の毛だけに塗布してあげましょう。地肌にトリートメント剤がつかないよう気をつけて。トリートメント剤が地肌についてしまうと、ニキビや吹き出物の原因になることもあります。
トリートメント剤にはインバス用のトリートメント剤とアウトバス用のトリートメント剤があります。インバス用は洗い流すトリートメント、アウトバス用は洗い流さないトリートメントです。洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を守ります。また、静電気防止に役立つようです。
さらさらの髪作り-基本-
シャンプーは夜に!!
「朝シャン」という言葉が生まれてからだいぶ経ちます。朝、シャンプーするという生活スタイルが定着している方もおられるのではないでしょうか。朝にシャンプーすれば、乾かしながらセットできて、そのままお出掛けできるので、合理的なようにも思えますね。ところが、髪のことを考えると、シャンプーするのは夜のほうがいいのです。
髪は寝ている間に育ちます。昼の間に付着したホコリ、フケや垢などの頭皮の汚れは夜に落としてしまいましょう。湿気の多い梅雨時や、汗をかいた日は特に念入りにシャンプーしましょう。頭皮を清潔にしてから寝るのがキレイなさらさらの髪を作る基本なのです。