新車を買ったら、とにかく「すぐに走らせてみたい!」と思いますね。
しかし、まずは取扱説明書を読むことをオススメします![]()
いざ走り出したのはいいが、パワーウインドウのスイッチがどこかまごついたり、ランプのスイッチを探してオロオロするといった事が起こるととても危険です。
取扱説明書=トリセツでは、車の操作やメンテナンスの仕方などが説明されています。
最近の車の操作系は世界的にもほぼ統一されているので、はじめて乗っても運転できないほどのことにはなりません。
わたしはガソリンの給油口が開けられず、間違ってボンネットを開けてしまったことがあります![]()
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カーナビやステレオ類の操作は、メーカーごとにかなりの違いがあります。
車本体以上にややこしいので、トリセツを読んでおいた方がいいでしょう。
トリセツには、警告灯の点灯がどんなトラブルを意味しているかも書いてあります。
燃料残量や油圧低下の警告灯に気付かず走行し続けたら、とんでもない目に遭います。
警告灯の意味とその後の対処法は必ず知っておかなくてはいけません。
タイヤ交換時のジャッキがどこにあるかなど、非常時の対処法も書かれていますので、1度は確認しておきましょう![]()