ちょっとテレビでやってた。
ミッドライフクライシス。。。要は踊り場。
中高年がなる、不安になること。
前から知ってるよー哲学では普通に出てくる。
老子でええんじゃない?って思ったりする。
西洋より東洋哲学の方が、何かすっきりするんだよねー。
日本人は階段登る的、山登る的な哲学好きだから(え
で、この話は、別に誰にでも起こるし、年齢一切関係ない。
例えば、受験でメッチャ勉強して、合格。
その後学校に行くけど。。。ついていけないとか、やる気が出ない。。。
そういうのも、踊り場なんだよね。
中高年も結局、子育てや仕事を集中してやっていく。
子供の手が離れる頃や、仕事がひと段落、また昇進や移動で一息付けるタイミング。
また、大きな壁にぶつかって、どうしたらいいか分からない。。。
つまり、その一息のタイミングで、フッと周りが見渡せて、
自分の立ち位置や体調の変化もあって、未来が見えなくなるんで、不安になっていく。
特に周りと比較しちゃうから、自己不満につながっちゃうんだよね。。。隣の芝は青い状態。
まーそこまでやってきたーってことで、自分の過去を認められれば良いんだよね。
それまでよーやってきたーOKーって。
まず過去の自分、そこまでずっとやってきたことを認めるのをスタートにしないとね。
その上で、次は何が自分にとって幸せかなーって考えていく。
でなければ、何をやってもまた上手くいかない思考モードになってしまう。
下手打っても失敗しても、一つやった。。。やり切ったー。。。で、良いんだよねー。
この踊り場不安症みたいなのは、誰にでもどの年齢でも起こるからね。
だから、その瞬間を迎えたら、「新たなライフステージに立った」って好意的に思う方が良いよ。
その時にしか見えない、周りが見えるタイミングでもあるからねー。
。。。インバウンドで来てる外人の年齢見たら感じることもあるかもねー。。。中高年多いから。
向こうの人の方が、ライフステージは意識してんじゃないかなー。