説教サロン | 不況になると口紅が売れる

不況になると口紅が売れる

~遊びゴコロで、世界を救おう!~

 キャバ嬢が、いまや憧れの職業だという時代。


 それを逆手にとって、「お店のおねえちゃんを客が説教できる、夜の飲食店」という業態?はどうか。

 「ああいう娘たちに、人の道というものを、説教してやりたい」というエクスキューズで、おじさんサラリーマンたちを呼び込むことができる。

 従業員は、いい加減で楽観的で傲慢であればあるほどよいので、説教されてその気になって辞めても、その後の人集めは難しくはなかろう。

 「今日のお客さんのお説教には感激しました。ドリンク券を差し上げますので、また来てくださいね」とか言えば、再びのこのこやってくる客も多いはず。

 罵倒キャバクラ、なんていうのもありかも知れない。


 サービスは、してあげるのではなく、させてあげる時代。

 「ストレス解消業のプロ」であれば、ここまで徹底してもよいのではないか?

 管理職が部下を説教する前のトレーニング用に活用する企業もあらわれたりして…。