今日のコンテンツ消費環境を考えると、原作または基本的な世界観設定を創作する原作作家と、そこからの物語(スピンオフやサブコンテンツ含む)を生み出す展開作家とを分化させる手もあるのではないだろうか、と思っている。
前者は、もちろんイマジネーションも大切だが、加えてプランニング能力+データベース構築力。
後者の表現領域は、けっして文学でなくてもよくて、ゲームだろうが、ドラマだろうが、プロダクトデザインだろうが、パチンコ(笑)だろうが、何でもいいわけだ。
物語は、こうしたユニットで創出されていく時代が来るかも知れない。