聖徳太子の第13条とは憲法第9条を世界遺産に、という声もあるが、 これと同じくらい大事なのは、聖徳太子の憲法17条の中の「13条」、 「互いの仕事を知れ」というやつではないかと思っている。 相互の仕事の中身を知らないがゆえに 相互不信となるケースは多い。 「相互の仕事の中身を知ろうともしない」からこそ、 官僚は、定期的に部署をたらい回しにされる。 それゆえに専門的知識が身に付かない。 専門性を確立させた上で、他部門の仕事を知れってれば、 それに越したことはないのだよ。