本日もお疲れ様です。
夕方から雨でしたね。
今イデアでは弊社が発行しております「マカル」の最終打ち合わせや撮影などに入っています。
その中で、このような雨だと正直撮影が難航するんですよね。
まず機材を運ぶ時に素早くしないといけないし、外観撮影は延期になってしまいますし。
できればこの撮影時期だけには降ってほしくないと、いつも願っています。
最近このブログでは広告の打ち出し方などを紹介していますが、今日は久々に読んだ記事に共感を持てたのでご紹介したいと思います。
17歳の少年がYouTubeの動画マーケティングで、42億円を稼いだらしいです。
しかも、たった一つの企画で。
その後もYouTubeの動画を使い、世界中で有名になり、世界中に狂信的なファンを作り、ものすごい稼いでいるそうです。
その人物は、動画マーケティングの重要性をいち早く理解し、人より先駆けて実践してきただけです。
それだけなんです。
今後、彼のような先行者は後を絶たないでしょう。
ただし、その具体的な方法を知っている一握りの人のみが、先行者利益を得られるようになるはずです。
ネットの社会では先にやったものが勝ちですね。
その人物は2011年5月、米経済誌フォーブス誌におけるセレブ100人番付の資産額において、最年少、17歳での番付入りを果たしています。
その人物とは、もう有名ですね。
ジャスティン・ビーバーです。
カナダのR&Bシンガーです。
彼は、YouTube出身のアーティストです。
彼は、13歳の時からYouTubeへの投稿を始めていたそうです。
彼はアッシャー、スティーヴィー・ワンダー、Ne-Yo、マイケル・ジャクソン、ジャスティン・ティンバーレイクなどの曲をカバーしてYouTubeに投稿し始めていたそうです。
そして、その後オーディションへの出場チャンスを得た彼は、見事2008年10月に大手レコード会社との契約を実現しました。
その後は一気にスターダムに駆け上がり、アルバム『My Worlds2.0』が現在全米アルバムチャートで第1位。
まさにライジング・スターの名を欲しいままにしました。
そして彼は2011年11月に、史上初めてYouTubeで20億回ビデオが再生された人物であり、あのレディー・ガガの記録を抜いたことがあるそうです。
「彼だからできたんじゃないの?」と少しでも思われた方がいたとしたら、それは大きな間違いです。
ジャスティンは、キャリアのスタートにおいては全くの無名から、何のバックアップも無しにスタートしています。
しかも、13歳の時からYouTubeに投稿を開始しているんですよ。
今日この記事を読んでお伝えしたい点は2つです。
1つは、動画の可能性を信じて頂きたいこと。
今、YouTubeをマスターすれば、全くの無名の方が瞬く間にスターダムに駆け上がり、ライジング・スターの座を得ることができる時代です。
もちろん、ビジネスにも大きなベネフィットがありました。
そういう意味では、チャンスは平等に目の前にある、ということです。
ビジネスジャンルにおいて、YouTube動画を徹底的にフル活用できている方は非常に少ないのが現実です。
これがどういう意味かというと、先ほど書いた、先にやったもの勝ちなんですよ。
2つ目は、すぐにでも動画を活用すべきだということです。
やり方が分からないからできないなど理由は多々あると思いますが、ジャスティンを見てください。
13歳の少年がYouTubeに投稿できている現実があります。
今では社員一人一人に動画を作らせて、youtubeにアップしていらっしゃる企業様も存在します。
無料のCMだと思っていただければわかりやすいかと思います。
ただし、ご注意ください。
YouTubeで成功している人物たちの皮相的な部分だけ見て、慌てて動画を作ってはいけません。
動画マーケティング、特にYouTubeで成功するためには、まだ多くの方が知らない原理原則を押さえる必要があるのです。
これを知らずして、安易にYouTubeで動画マーケティングを仕掛けることは下手をするとブランドを下げることにもつながってしまいます。
まずは勉強が大事ですが、わからないことなどございましたらご遠慮なくご相談ください。
まだまだこれからの無料動画アップサイト、youtubeに少し興味を持たれてみてはいかがですが?
と、最近無料の宣伝戦略ばっかりご紹介しているので、そろそろ叱られそうですね(汗)。
宣伝戦略はこのブログ、今までも含めて書いた事ばかりではないので、何か気になることなどがございましたらご相談ください。
では明日は土曜日ですが、イデアは元気に営業しておりますのでよろしくお願いいたします。