僕のコピーライターとしての出発点は、
グラフィックでした。
いまでもグラフィックが、
一番好きです。
現在は、
CMのプランニングもしますし、
webのプランニングもします。
当然コピーも書きます。
そして、今年は、
プロジェクトにからむ
本の出版企画もしました。
ミュージックビデオも作りました。
インナーブランディングに関わるコンサル業務、
またブランディングにもいろいろと携わりました。
こうやって書いてみると、
コピーライターという職業の範疇が、
少し曖昧になっているようにも、
一見、見えますが、
実感としてはそんなこともない。
いつでも一番大切なのは、アイディア。
悩みを→共有し→深く理解して→解決へ。
この流れは一緒。
そして、アイディアとアウトプットで解決。
時々、いわゆる広告ではなく、
別の手法をアウトプットとして使うこともありますが、
手法は、極論すれば、何だっていいし、
何だって広告と言えば、広告と言えちゃう。
クライアント社内の皆さんに、
プロジェクト理解を深めて頂くためのお手紙だって、
コピーと言えば、コピーです。
領域は明確です。課題発見と、課題解決。
その中心に、アイディアと、言葉がある。
僕にとって、コピーライターは、
いまでも、とっても素敵な職業のままです。