産廃診断専門の中小企業診断士 静岡茶のロゴ | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書と債務超過理由書の作成を専門とする中小企業診断士。追加料金無しの均一料金です。焼津市、藤枝市、静岡市、島田市、牧之原市をはじめ、静岡県内の事業所に対応したします。

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~

5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」

作成料 4万円(税別)~

 

焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。


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お問い合わせ:電話 054-623-9851

 

 

 

静岡県が佐藤可士和に依頼した静岡茶のブランドロゴが発表された。明治期、清水港からの輸出茶ラベル「蘭字」のレッテルがモチーフだそうだ。

 

ロゴマークはシンプルであるべきだと思うが、一見して複雑なデザインのそれは、縮小して使用された場合、再現性はどうなのだろうか?

 

佐藤氏は今治タオルのブランド化の成功で知られるが、タオルの命である吸水性という機能で他と差別化できたこのケースと違い、静岡茶は他産地と差別化できる要素は何なのか? それを静岡茶の歴史性に求めたのだとしたら、消費者の購入動機になるのか、はなはだ疑問だ。(消費者は歴史を買うのではなく、メリットを買うからだ)

 

この巨額なプロジェクトは静岡茶の多少の延命策になるかもしれないが、根本的な治療策になるのかと問えば、その答えはすでに出ている。

 

 

静岡茶のロゴ(静岡県のHPより引用)