産廃診断専門の中小企業診断士 鉄道写真 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書と債務超過理由書の作成を専門とする中小企業診断士。追加料金無しの均一料金です。焼津市、藤枝市、静岡市、島田市、牧之原市をはじめ、静岡県内の事業所に対応したします。

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~

5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

外国人を雇用する際に必要な「債務超過理由書」

作成料 4万円(税別)~

 

焼津市、藤枝市、静岡市、牧之原市、島田市をはじめ、静岡県内の事業所に対応いたします。


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日曜美術館で「鉄道のくにを撮る 写真家 広田尚敬」という番組が放映されていた。

 

鉄道写真というと「撮り鉄」という言葉が連想され、過激な撮影方法がテレビで取り沙汰されてもいる。

 

番組を見て、わかったことだが、従来の鉄道写真というのは、車体だけをいかに美しく撮るかが重要で、そこに人や生活や自然を写しこんだのは氏が初めてだったらしい。

 

列車は列車だけで存在しているのではなく、そこに人や暮らしや生活があって成り立つものであるとは氏の言葉だ。

 

ある写真は列車が写っていないローカル駅で、後方には人家と田んぼのあぜ道を歩く子供たちが見える。生活との近さがわかる。ある写真は十勝平野を一望する狩勝峠に一時間かけて登り撮った写真。これも煙を上げて走る蒸気機関車は左の下隅にあるだけで、画面の大半は雄大な自然の景観だ。

 

自分もデジカメを持っているが、ただ受け身で記念写真を撮るのとは違い、いい写真をとるのは情熱とそれなりの苦労が求められることを痛感した。

 

 

引用:鉄道写真・広田尚敬(小学館)