メジューエワのベートーヴェン | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

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ベートーヴェンの音はモーツアルトと違って、苦悩の末の深い精神性を感じるが、その中でも好きなのが、ピアノソナタだ。

 

その全集をケンプ、ポリーニ、バックハウスと集めてきたが、ふと女性ピアニストのベートーヴェンが聴きたくなって、先日、メジューエワを購入した。

 

本当はアニー・フィッシャーを購入したかったが、中古品でもかなり高額で購入で手が出なかった。

 

しかし、197778年の録音のフィッシャ盤より、2020年録音のメジューエワ盤の方が音質は優れているだろう。

 

聴き比べてみると、バックハウスは古典的な王道、ケンプはそれとは対照的な詩情性・情緒性、ポリーニはクールな客観性と、弾き手により解釈とその表現は異なる。

 

男性的なベートーヴェンの精神を、この女性ピアニストがどんなしなやかな感性で彫りだしてくれるのか、楽しみである。

 

 

ウィルヘルム・バックハウス(上段左)、ヴィルヘルム・ケンプ(上段右)、

マウリツィオ・ポリーニ(下段左)、イリーナ・メジューエワ(下段右)