万年筆は何もしてくれない。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

中小企業診断士の産廃診断書
作成料 80,000円(税別)~


5年ごとに更新が必要な産廃処理・運搬業者の産廃診断書を作成いたします。

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万年筆は何もしてくれない。

 

たとえばオーディアなら、ツマミを回せば音が出る。

カメラなら、シャッターを切れば写真が撮れる。

電子レンジなら、ボタンを押せば温めができる。

でも、そのような“製品”と違って、

万年筆は手に取っただけでは何をしてくれない。

書き出すまでに、書いているときに、書いた後でも、

多大な労力を必要とする。

動力の主体はすべて自分だからだ。

万年筆を使いこなすには、自分を磨くしかない。

パフォーマンスが重んじられる世の中にあって、

これは、生成AIの対義語のようにも思う。