最近、録画したHNK BSの「ヨーロッパ・トラムの旅」をビジュアル付きのBGMにして、新聞や本を読むようになった。
これがニュースだと気が散るし、ドラマならTVから目が離せない。この番組はにちょうどよい距離感がある。
活字に疲れてしばし目を向ければ、欧州の美しい街角が目に優しい。
同局のBSの番匠には「ヨーロッパ・空からのクルージング」というのもあるが、こちらはランドスケープで、雄大な風景や史跡が堪能できるが、日常の視線で街に足を踏み入れられる前者の番組の方が好きだ。
日常のささやかな楽しみ。この時間にもいろんな人がそれぞれの時間を生きているのだ。
※写真はオーストリア・ウィーン編




