クールな情念 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

先日の木曜日、仕事に行く娘を焼津駅まで送っていた時、(娘は28歳だが、いまだに車で送迎している)、HNKラジオ番組の「ふんわり」で六角精児がちあきなおみは日本のブルースだ、みたいなことを語っていた。

 

その時、流した「星影の小径」は、ずいぶん前にアウディが車のCMで流していのを覚えている。

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懐かしくなって、ちあきなおみの歌を聞いてみた。でも、美空ひばりや、作家の中上健次に天の声と評された美空ひばりなどと比べると、どこかクール(客観的)なのだ。

 

熱唱しなくても、情念の伝えられるのは素晴らしい。抑制の中に込められた想いを感じました。

 

写真は、県庁内堀の歩道の「光の落葉」