焼津といえば魚、小川港魚河岸食堂。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

今日の土曜日、小川港魚河岸食堂に行ってきました。

 

娘が小学生の頃は何度か足を運びましたが、ここ10年近くご無沙汰でした。

この食堂は、焼津市魚仲水産加工業協同組合の直営で、もともとは組合員の朝食・昼食を出すために始めたということ。

 

 

そのため小川魚市場の敷地内にありますが、今では利用者のほとんどが地域の住民や観光客となっています。

 

来店したのが10時開店の直後だったため、人影はまばら。朝食なのか昼食なのか、曖昧です。(ちなみに土曜日以外は営業時間7001400・年中無休)

 


 

以前は、刺身や焼き魚主体だった記憶がありますが、メニューにはカレーやとんかつ、焼きそばなども散見されました。

 


 


 

でも、壁のメニューの貼り出し、券売機、店内や調理場の雰囲気は当時のまま。もちろん、魚の鮮度とボリュームもしかりです。

 


魚市場内。今日は土曜日なので人影は無い。 

 

市場内にある津波避難タワー。海に近い地区にはこのタワーがある。 

 

市場から少し離れたところに漁船の基地がある。
 

※撮影したカメラは、α7Ⅱ。レンズは、中古のコンタックス RTSプラナー 50mm F1.4