格助詞の横顔 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


今日、辞書を引いて、たまたま目にした「手」の表現。

手が上がる……芸事などが上達する。字が上手くなる。

手を上げる……殴ろうとして、手を振り上げる。

小生は手が上がる、が、手を上げるという意味でとらえていたが、

格助詞一つでこんなにも変わるとは、日本語は繊細?それとも愚鈍?