店舗経営 その1 店舗立地とは | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


30年近く前に受験した中小企業診断士の試験では、製造業、商業、情報と専門分野が分かれていました。(今は一本化されています)。私は商業で登録しました。今後、お店を経営されている方に少しでもお役にたてるようにブログに「店舗経営」を追加したいと思います。

これが初回となりますが、まず立地についてお話します。

立地とは個店の場合は店舗立地を指します。(ちなみに商店街など商業集積の場合は商業立地)。小売業は顧客が店へ出かけて買い物をするため、店舗が顧客の集まりやすい場所、来やすい場所にあることが売上にも影響してきます。そして、ひとたび出店したら移転することはなかなかできません。

そして出店するエリアにどれだけの人が住んでいるかも重要です。多ければ多いほどたくさんの人が来店してくれます。これはマーケットボリュームといいます。

次回は立地条件の構成要素についてお話ししたいと思います。