捨てているものに価値がある? | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


例えばカニの甲羅やエビの皮はずっと捨てられてきた。

でも、今では健康食品の貴重な栄養源になっている。

それが皆さんもご存じのキチン・キトサン。

愛用している方も多いのでは・・・

 

以前はゴミだったものが、宝になっている。

 

あなたが捨てているものの中に、宝に変わるものはないですか?

ものを作っている所なら、いろんな余りものが出るはず。

 

私みたいなサービス業なら、捨てていたものは時間なのかも…

もっと、うまく使っていれば、他ものに化けたかもしれない。

 

ああ、やっぱり~を控えなければならぬのか?