今日も刈りに刈った。
TANAKA製2ストロークエンジンは一日中唸りを上げていました。一番の馬力を持つ最重量機種のため、さすがに肩と足腰にかなりきましたが、それと引き換えに二区画1,000坪近くの田んぼの雑草はすべて倒れました。刈っていて気づいたのだが名前がわからぬ鳥が集団で舞い降りてきて小生が刈っている周りに集まってくる。見ていると鳥たちは刈り出されて逃げる昆虫やトカゲなどを狙っているのです。羽ばたき一閃、素晴らしい口ばしさばきでミミズやバッタを捕まえる姿を幾度も目にしました。
五時前に終わりやれやれと思った。セミが鳴く時節の前にと早めの決行だったが、この時期の雑草はまた伸びると聞かされ、また夏に刈らなければならぬことが判明。素晴らしい落ちがついたのでありました。



