いろいろ捨てていったら身も心も軽くなった。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


やらないことを決める。経営の世界では手垢のついた言葉ですが、最近、とても大切なことだと実感できるようになりました。いろんなものを持とうとしても手は二本しかありませんし、重すぎると足元がふらつきます。人生長くやっていると、いろんなものを持たされたり、つい目移りしていろんなものに手を伸ばしたりします。

モノも一年間、全く使わなかったものは本来必要ないものであり、それらを捨てていったら、室内がどれほどすっきりすることか・・・。そんなわけで、最近いろいろ捨てていったら、とても身軽になり、捨てること自体が快感になりました。今まで人間は得ることに強い欲求がありましたが、モノや情報を持ち過ぎた今の人間は捨てることにエクスタシーを感じるのではないでしょうか? ここでは抽象的なことを指しているのですが、捨てる対象はモノや情報だけではなく、思想や感情や栄養なんかも身に重いです。

自分に必要なものまで、思わず捨ててしまいそうですが、問題はそれが何かがよくわからないということです。