TPPよろしく、交渉が続いていた我が家の禁酒令ですが、
粘り強い交渉が奏功してか、外での飲み会に加えて、
日曜日の午後6時からは家でも飲んでいいことになりました。
早い話が週に一度の解禁日。
交渉相手は、女房と娘だけですが、
なぜか、娘だけは全面禁酒の姿勢を崩していません。
(たんなる嫌がらせだと思いますが・・・
そんなことより早く大学に受かってもらいたい)
よって、生きる楽しみが、再び小生に訪れました。
今や、明日の午後6時が早く訪れるのを待つのみ。
思えば、1月の26日(日)から42日、
お酒は一滴も飲んでいません。
その寂しさが手伝って、気晴らしに、夜も仕事し、
道を究める修験道者か、はたまた、休むことのない
トレーニングで知識の筋肉をつけるアスリートのような
日々を過ごしてきましたが、
ようやく、休息と潤いのひと時を取り戻すことができそうです。
もちろん、代わりに要求されるものは小さくはないのですが、
でも、酒とジャズとクラシックと万年筆と車などを励みに、
(酒はそれらを統べる指揮者みたいです。)
いい仕事ができるのではないかと感じています。
そうなるように、そんなことで、また、やります。
そして、土曜日も勝ち取れるように、
今後も粘り強く交渉を続けていく次第です。
こいつもワインもどきだ!(アルコール0.00%)