働き方にもいろいろあります。
何も組織に属しているから劣っているわけではありません。
私の両親は小さな会社のサラリーマンでした。
本人はその仕事が本当にしたかったわけではなかったと思います。
でも、自分や弟のために一生懸命働いたのだと思います。
そのおかげで私は当時はお金のかからない私大へ、
弟は名古屋大学へ行くことができました。
働くことはとても神聖で尊いものです。
とくに自分のためではなく、子どもや家族のために働くことは・・・。
でも、事業家は自分で働くことを選んだのだと思います。
リスクが多い分、自由で、わがままであってもいい。
それが創業者の特権なのです。
でも、ひとつ気づいてほしいことがあります。
あなたの事業は自分の描いたミッション以外には大きくならないことを。
それでは、ささやかな人生の幸せのために、乾杯!
夕暮れ迫る静岡市役所旧館
