この3か月ほどで、またオーディオ機器が大きく入れ替わりました。
無駄遣いの繰り返し・・・反省しきりです。
すみやグッディから届いたハガキにのっていた
marantzのSACDプレーヤーSA-15S2を購入したのですが、
どうせならプリメインアンプも替えようと思い
買ったばかりの同じmarantz
PM8004を下取りに出して、
SA-15S2対機種であるPM-15S2を注文したのですが、
すでに生産中止。
しかたなく、その上位機種であPM-14S1を買いました。
ところがこの組み合わせだと音が膨らむ感じがして
どうも納得いきません。
そこで、バカなことに購入したばかりのSA15S2を売って、
PM-14S1の対機種であるSA-14S1を購入しました。
下取りといっても購入価格の良くても4割。
これが女房に知れたらと、冷や汗もので、
機器の納入日を女房のいない日に合わせるなど、腐心しました。
SACDプレーヤーPM-14S1とプリメインアンプSA-14S1の組合せは
さすがに音が引きしまり、低音、中音、高温とすべての音域で
艶のあるきれいな音が響きました。
でも、饒舌すぎるのがこれまでのマランツらしくなく心の片隅で不満。
アンプを一段下のPM-15S2したら、低音が細いがらも、
中高音に清涼感のあるMarantzらしい音が鳴ると思われますが、
すでに述べたとおり、すでに生産中止で、
今ならアマゾンで中古品が手に入るという状況です。
これも頭がいたいところ。
通常、同じメーカーなら上記機種の方が必ず音は良いはずなので、
人間の心理とは不思議で複雑なものです。(自分だけかもしれませんが)
ところでPM-14S1とSA14S1の組合せにしたら
持っていた4本のスピーカーの鳴り方が変わりました。
こちらも後日、お話しします。
売却したmarantzのSA-15S2
購入したmarantzの PM-14S1
購入したmarantzの SA-14S1


