ここ3か月間のオーディオ機器の変遷 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

この3か月ほどで、またオーディオ機器が大きく入れ替わりました。

 こだわるというか、いろいろ試したくなる性分が手伝って
 無駄遣いの繰り返し・・・反省しきりです。
 すみやグッディから届いたハガキにのっていた
 marantzSACDプレーヤーSA-15S2を購入したのですが、
 どうせならプリメインアンプも替えようと思い
 買ったばかりの同じmarantz
PM8004を下取りに出して、
 SA-15S2対機種であるPM-15S2を注文したのですが、
 すでに生産中止。
 しかたなく、その上位機種であPM-14S1を買いました。
 ところがこの組み合わせだと音が膨らむ感じがして
 どうも納得いきません。
 そこで、バカなことに購入したばかりのSA15S2を売って、
 PM-14S1の対機種であるSA-14S1を購入しました。
 下取りといっても購入価格の良くても4割。
 これが女房に知れたらと、冷や汗もので、
 機器の納入日を女房のいない日に合わせるなど、腐心しました。
 SACDプレーヤーPM-14S1とプリメインアンプSA-14S1の組合せは
 さすがに音が引きしまり、低音、中音、高温とすべての音域で
 艶のあるきれいな音が響きました。
 でも、饒舌すぎるのがこれまでのマランツらしくなく心の片隅で不満。
 アンプを一段下のPM-15S2したら、低音が細いがらも、
 中高音に清涼感のあるMarantzらしい音が鳴ると思われますが、
 すでに述べたとおり、すでに生産中止で、
 今ならアマゾンで中古品が手に入るという状況です。
 これも頭がいたいところ。
 通常、同じメーカーなら上記機種の方が必ず音は良いはずなので、
 人間の心理とは不思議で複雑なものです。(自分だけかもしれませんが)
 ところでPM-14S1SA14S1の組合せにしたら
 持っていた4本のスピーカーの鳴り方が変わりました。
 こちらも後日、お話しします。




売却したmarantzPM8004



売却したmarantzSA-15S2



購入したmarantz PM-14S1



購入したmarantz SA-14S1