富士農林事務所でネーミングのセミナーやりました。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


先日、富士農林事務所の大会議室で、

 

6次産業化に取り組んでいる農家の方々を前に

 

商品のネーミングとキャッチフレーズ作りのセミナーを開催しました。

 

前半はマーケティングの中のネーミングの位置づけや

 

ブランディング、ネーミング作法などのお話しをし、

 

後半は5つのグループに分かれ、グループワークを開催。

 

実際に、商品化に取り組んでいるものを持参してもらい、

 

ネーミングやキャッチフレーズをみんなで考案。

 

グループごとに発表してもらうという趣向です。

 

一人で考えるのではなく、複数(とくに知人ではなく他人を加えて)で考えると、

 

どうしてこんなにいいアイデアが出てくるのでしょう。

 

皆さんの発表を聞きながら、

 

三人寄れば文殊の知恵という言葉(少し古いけど)が

 

頭をよぎった次第です。

 

第二部は懇意にしている吉川弁理士による特許や商標登録に

 

ついてのお話ししてもらい、言葉の発明と言葉の守り方を

 

一貫してお伝えできた秋日でした。



USPブランディング実践塾

静岡パルコで目を引いたハロウィングッズ