先日、富士農林事務所の大会議室で、
6次産業化に取り組んでいる農家の方々を前に
商品のネーミングとキャッチフレーズ作りのセミナーを開催しました。
前半はマーケティングの中のネーミングの位置づけや
ブランディング、ネーミング作法などのお話しをし、
後半は5つのグループに分かれ、グループワークを開催。
実際に、商品化に取り組んでいるものを持参してもらい、
ネーミングやキャッチフレーズをみんなで考案。
グループごとに発表してもらうという趣向です。
一人で考えるのではなく、複数(とくに知人ではなく他人を加えて)で考えると、
どうしてこんなにいいアイデアが出てくるのでしょう。
皆さんの発表を聞きながら、
三人寄れば文殊の知恵という言葉(少し古いけど)が
頭をよぎった次第です。
第二部は懇意にしている吉川弁理士による特許や商標登録に
ついてのお話ししてもらい、言葉の発明と言葉の守り方を
一貫してお伝えできた秋日でした。
静岡パルコで目を引いたハロウィングッズ
